ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 赤ペンと共にいざ歌舞伎町へ。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第1回 遊楽膳(新宿)
part.1 赤ペンと共にいざ歌舞伎町へ。

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません


どうも、ハピホテ川柳で選定をしている赤ペン瀧川先生と申します。
みんなが一生懸命に考えて送ってくれた川柳を偉そうに添削している僕に、ハピホテの偉い人から「お前ももう少し苦労してこい」という命令が下り、新しい連載を始める事になりました。
それがこの、「赤ペン瀧川先生の男一匹ホテルの旅」です。
男一人で、いや、男一人だけならまだしも大きな赤ペンを持ってホテルに泊まり、コラムを書くという企画です。
きっとハピホテユーザーのお役に立てると思いますのでよろしくお願いします!

赤ペン瀧川先生


【東京は夜の7時】
1月26日(水)の19:00。新宿歌舞伎町に赤ペンを持って参上。平日とはいえ流石の歌舞伎町、街行く人々の多さよ。これだけの人間がいても大きな赤ペンを持って独りでホテルに泊まるのは先生くらいだろう。そう思うと何故だかとても悲しくなる。ホテル街への道順としては新宿東口を出てアルタ横を通り過ぎて歌舞伎町に突っ込んで行くのだ。


【最後の癒し】
ドンキホーテを右手に見ながら歌舞伎町を通り、突き当たったら右に曲がってすぐ左。その角には24時間年中無休のペットショップがある。売られている犬や猫としては24時間営業はたまったもんじゃないが、ホストやキャバ嬢の癒しになるのだろう。もちろん僕だって癒されにペットショップに入店。しかし店員には不審がられて犬には吠えられた。大きな赤ペンを持つという事はそういう事なのだろう。


【ホストにぶつかるなよ】
ペットショップを右手に見て真っ直ぐ進み、突き当たったらまた右折。ここはホスト通りだ。黒服の怖い人やホストやキャバ嬢がとにかく沢山いる。ぶつからないように歩かないとホテルはもちろん、帰る事すら叶わないVシネ並みの危険度だ。ホストとすれ違った時に「あ、赤ペン瀧川先生だ!」と言われて局地的な知名度にビビる。




【ラストコンビニ】
ホスト通りを進むと左手にam/pmが見える。ここがラストコンビニな。お金をおろしたりホテルで食べるお菓子やら何やらを買い込むがいい。カップルな場合はそんな買い物も楽しいかも知れないが先生は独り。ビールと酎ハイを即購入。レジでの支払い時に赤ペンが邪魔だがしょうがない。


【魔界の入り口】
ホスト通りをひたすら真っ直ぐ、信号を一つ二つ渡ると左側に「よか楼」というラーメン屋がある。そんな名前もよかろう。その隣、急に暗い小道を左折しなければならない。そう、この先はホテル街だ。別名「魔界」な。大人しか入る事を許さないダーティータウンさ。




【ここが遊楽膳】
ホテル街を彷徨い、一風変わった外観のホテルを発見。ホテル「遊楽膳」だ。新宿駅から徒歩9分と言った所だろうか。明るい提灯に彩られ、一見、居酒屋風ではある。しかし提灯には「ご入浴」や「ご宿泊」など書かれているので「居酒屋かと思っていたらホテルだったね!」みたいなノリで入ろうなんて作戦は立てない方が良い。ここはホテル。そう、ホテルなのさ。


【まあ、飲めよ。】
赤ペンを担いでホテルに入る。部屋を選ぶよりも先にドリンクコーナーがある。「まあ、飲めよ」そんな気さくなマスター気取りのドリンクサーバーにやられてカルピス酎ハイを選択。片手に赤ペン。片手にカルピス酎ハイ。そして独りでの宿泊。もう既に追い込まれたと言っても過言ではない。


【ソフトSM部屋を選択】
19:20という時間帯だが残り3部屋となっていた。総部屋数が10部屋と決して多くはないがバラエティに富んだ部屋が多い。旅館みたいな部屋や真っ白で統一された部屋、ソフトSM部屋まである。何となく悔しいのでSM部屋を選択。ちょっと刺激が足りないわ!なんていうカップルの夢を先生と赤ペンでお先に埋めてやるぜ。18時から翌12時までで9,500円。赤ペンと過ごすには長過ぎる時間だと思う。


次回はいよいよお部屋に突入!乞うご期待。


※記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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