ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.3 夢の中。それを夢中という。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第1回 遊楽膳(新宿)
part.3 夢の中。それを夢中という。

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません



【まずは食欲を満たす】
ホテルに入った時から気になっていたハンバーグビーフカレーを発注。こういうホテルでの食事は人生初めてなので正直、期待していいのか分からない。とにかくハンバーグだしカレーだし間違いがないだろうと思ったのだ。しばし待つと紅椿ムチを持ってきたあのオバちゃんがカレーを運んでくる。「ムチもいいけどカレーもね」そんな笑顔に見える。さっそく頬張る。美味い。というか凄い美味い。何これ。どうなっちゃってるの?ちゃんと厨房があるっていうの?凄く美味しい。入り口で貰ったカルピス酎ハイとは微妙に合わないがやむなし。


【よく見ると豊富】
ビーフカレーにビビって改めてメニューを開くと鬼のような充実メニュー。そして意外と安い。ホテルでご飯だなんて正直、いいものじゃないと思っていた。それがどうだ、この充実。そしてこの値段。何より美味しい。悔しい。今までこれを知らなかった自分を叱りたい。というか2人で来たら2つ頼んで一口もらったり出来るのに今は1人。ハンバーグビーフカレーでお腹一杯だ。無念。何故に1人なのか改めて疑問。


【ソフトを超えて】
この部屋に入ったからにはSMらしいプレイにふけるべきだろう。という訳で手とか足を縛るヤツにトライwith赤ペン。まずは赤ペンをくくってみるも先っぽまでしか入らず。試しに先生も縛られてみる。三脚を立ててカメラをセットしてタイマーボタンを押してダッシュで戻って自分から縛られてみる。興奮とかそういう事よりも忙しさにやられそうになる。興奮させてくれ、赤ペン。先生をマニアックな世界に連れていってくれ。


【紅椿先生】
もうやけくそ。初めて使うムチ、初めての相手が赤ペン。人生33年間を過ごしてきても未だ初めてな事は世界に溢れている。その一つとして考えれば納得も出来る。出来るが…納得したくはない。何かやってはいけない事をしている感じは確かにあるがSMっぽい背徳感とかそういうのじゃない事は分かる。




【夜も更けて】
すっかり遊び倒してしまった。何か充実した時間を過ごしてしまった事は認めざるを得ない。さすがに全裸の写真は撮れないので着衣で失礼。しかしお風呂は足を伸ばしても、赤ペンと一緒に入っても十分な広さ。そして帽子を被っていた為に髪型が気持ち悪い事になってしまっていてごめんなさい。ライティングをいじると赤いスポットライトがある事が判明。赤ペンですらこの妖艶さ。生身の人間ならきっと…。ううん、考えない。


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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