ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > Part.4 強者どもが夢の後

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第2回 アランド(渋谷)
Part.4 強者どもが夢の後

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません

【差し込む一筋の光】
ほぼ東に窓が付いているので朝日が眩しいくらいじゃないかと思っていたのだが周りに高いビルが立ち並ぶからだろうか?朝日は控えめである。しかし、これぐらいで構わない。このような特殊かつカップルが必然的に燃え上がる作りのお部屋に日光は似合わない。素敵な夢から現実に戻るにはある程度の時間が必要なものである。


【あ、渋谷も意外と】
「昨日は凄かったわ…」「僕もさ…この夜の事を忘れないぜ」なんて空気の時は窓を覗き込むのは控えよう。403号室の窓を開け、身を乗り出すと隣の民家のトタンが見える。急な景色に戸惑うはずだ。1人の先生でさえ「あれ!?」と思ったほどだもの。気をつけるべし。


【さよならアランド】
楽しい夢をありがとう、アランド。まるでテーマパークのような装置、カップルが燃え上がる為の工夫に溢れた間取り、そしてチェックインからチェックアウトまでたっぷりと過ごせるゆとりある時間設定、これが老舗クオリティ。お泊まり代と夜のお食事代で12,100円なり。大満足の値段である。相手が赤ペンじゃなく好きな女の子だった場合、ならば。そして出口付近に置かれた看板には衝撃の事実。え!?今日はお休みなの?泊まるのが今日じゃなくて本当に良かった。嫌な汗をかきながら渋谷の街へ。


【まっすぐ駅に行きたくない子達は…】
センター街なんていかがかしら?お食事もお買い物も思いのまま。カラオケもあるしゲームセンターもあるし記念のプリクラだって撮れちゃうよ!先生?うん、1人で牛丼を食べたよ!聞かないでくれるかな?


【あばよ!渋谷】
最初に言おう。この写真を撮る為に三脚が道行く人々に倒されるんじゃないかとドキドキだったんだぞ。しかしやはりスクランブルな交差点での先生の写真が必要だろう?またこうして1人でホテルに泊まるという伝説を成し遂げた男だけが醸し出せるオーラに道行く人々は近づけなかったんだろう。決して大きな赤ペンを持ってるオジサンに危険を感じていた訳じゃない。決して、違う。あばよ、渋谷!


アランド渋谷編おわり。

記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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