ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 眠らない街、池袋を抜けて良い匂いのジャパニーズスタイルへ。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第3回 HOTEL AROMA(池袋)
part.1 眠らない街、池袋を抜けて良い匂いのジャパニーズスタイルへ。

もう予想はついていた。新宿→渋谷ときたら次は池袋だろうと。
いきなり鴬谷に送り込んだりはしないだろうと。
しかし、先生にとっては池袋は新宿、渋谷以上に全く馴染みのない街。
そして印象として強いのはウエストゲートパーク。
触るものみな傷つけるような若者が多いと勝手に思い込んでいるのでブルブル震えた。
ブルブルとした震えが赤ペンに伝わり不審者に。
レッツ添削。



【地上に出るまでで迷う】
目的のホテル街に向かうには北口出口に出るのが最も近いと分かり、北口を目指すが駅構内で既に迷子。東口や西口への道順は看板で分かるが北口はみそっかすな扱い。基本、西口を目指して何となく右に行くと北口出口。何となく加減が難しいから気をつけて欲しい。早速、三脚を立てて写真を撮るがカップルに指を指される。リアクションの早い街、池袋。


【遊飲歌楽】
北口を出て線路を背にしてずんずんと繁華街みたいなところを進む。右手にこの看板。やはり「眠らない街」は名キャッチコピーだと思う。その下に踊るように書かれた「遊飲歌楽」の文字。遊んで飲んで歌って楽しい!という事だろう。今の先生を四文字で表すと「赤独宿書」だ。赤ペンを持って独りで宿に泊まり書くという意味だ。全然浮かれた感じがしない。


【ここにも癒しあり】
眠らない繁華街に深夜営業のペットショップは最近のデフォルトなのだろうか。新宿の時は看板だけだったが今回は潜入して子犬とのツーショットに成功。起きてる犬には吠えられるので眠っている子犬にターゲットを絞って撮影。この写真だと分からないが完全に白目を剥いて寝ている。分かる、分かるよ、お前のそんな気持ち。白目のひとつも剥きたくなるよな。


【夜の衣装屋さん】
先に進むと夜に働くお姉さんが買うのであろう、衣装屋さんを発見。とりあえず色々と触ってみる。どれもツルツルしてて気持ちがいい。無心でツルツルしたドレスを撫でる。あぁ、俺。疲れてるんだな…。



【あ、瀧川先生】
池袋の街をホテルに向かってずんずん歩いていると「あ、瀧川先生」と声をかけられる。ゲッ、ファンとかじゃなくて普通に友人。お互い、軽いショックを受けつつもヘラヘラと微妙な態度。事情を説明すると「途中まで付いて行くよ」という事でホテル街までの最後の砦、ファミマに到着。店員に怪しまれつつもコンビニにてビールを購入&隠し撮り。遠目の写真でより不条理さが伝わると思う。赤ペン持ってビール買ってるんじゃねえよ。


【おつかれちゃーん】
ファミマを右折するとこのお店。その名も「おつかれちゃん」。気を抜くと入ってしまいそうになるが我慢。おつかれちゃんの先を左折したらそこには目的地のホテル街があるはず。かまわず進め。



【HOTEL AROMAは良い匂い】
遂に目的地に到着。今回チョイスしたのは、シンプルでとても美しい外観のHOTEL AROMA。エントランスに入るといきなり良い匂い。え?どういう事?と見渡すとアロマが炊かれている。名前から予想しておくべきだった。というか、まんまじゃないか。全く分かっていなかった自分が恥ずかしい。しかし凄い良い匂いだ。花粉症の先生がこれだけ分かるんだから鼻が通っていたらもっと良い匂いのはず。



【受付も良い匂い】
エントランスホールも広くて綺麗。そして良い匂い。俺、なんでAROMAって名前のホテルなのに予想してなかったんだろう。改めて謎。受付のお姉さんは凄く感じが良いし朝食も食べられるみたい!やった!看板も手書きで親近感。どんなホテルなのだろうか…?とドキドキする事もなく安心感がある。部屋はタッチパネルで選択するのだけどジャパニーズスタイルというところが空いていたのでそこに決定。バリスタイルとかオリエンタルスタイルとかあるがオリエンタルってどういう事なのか分からず。


【いらっしゃーい】
恒例になってきたが部屋に入るとスリッパがお出迎え。この瞬間がいつも寂しい。玄関はセンサーで明かりが点灯するシステムだったので入った瞬間に「パッ!」とこの風景。玄関に上着をかけるハンガーラックがあり、ここで上着を脱ぐ事をお勧めする。部屋に入った瞬間に一枚脱ぐという流れにドキドキするはず。とりあえずあの引き戸の向こうにはジャパニーズスタイルのお部屋が広がっているのだ。来週は遂に部屋に潜入!お楽しみに!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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