ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.2 あちらこちらに細かい配慮。AROMAの気配りに驚愕の巻。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第3回 HOTEL AROMA(池袋)
part.2 あちらこちらに細かい配慮。AROMAの気配りに驚愕の巻。

【こちらが間取り図だよ!】
これがHOTEL AROMAのジャパニーズスタイルの間取り図。まずは東の玄関ね。ここが綺麗ならバリバリ働いてお金や地位や名誉を残す事が出来るのよ。この部屋でバリバリ働いて地位と名誉を残すって事は…とにかく汗をかく位に頑張って女の子に褒められる事が出来るって意味だと思う。そして北の浴槽はご主人様が外で遊んでしまいたくなるようです。不倫したくなっちゃったりするらしいです。んー、だから…えっと…不倫している人にお勧めの部屋。いや、違う。そうじゃない。解消法としては匂いの強くない入浴剤、明るい花を飾ったりなどが効果的らしい。なるほど!そしてお風呂場に入るとほら!ここはAROMA。風呂場にはばっちり入浴剤が完備。そして可愛いお花まで。やるなAROMA!ナイスAROMA!


【Oh〜ジャパニーズ】
おー!すげえ!部屋に入るとまさにジャパニーズ。畳だしね。その奥には板の間で低めのダブルベット。家具とインテリアは白と黒で落ち着いた雰囲気。あれ?赤いのは…あ、なんだ赤ペンか。紛らわしい。とにかく広くて綺麗でシックなのよ。大人向きな感じなんだと思うんだよね。そしてラブホテル特有の「グロさ」とか「エロさ」みたいのがないからとってもくつろげる感じ。こんな雰囲気は初めてさ。


【さぁ、テレビをみよう】
このテーブルなら向かい合わせで座ってもいいわよね?と思いきやデフォルトで椅子が1列に並べられてる。そして座ってみるとその先にはテレビ。さぁ、テレビを見ろ。そういう事だろうか?それとも後ろに控えるダブルベットの静かなプレッシャーを2人ともが感じないようにする為の配慮か。何はともあれ薄型で大型のテレビが完備。みんなもう地デジにしたかい?先生はまだです。



【床の間とポール】
この部屋がジャパニーズスタイルと呼ばれる所以は畳の他にこの床の間だろう。小さい行灯(あんどん)と木のポールがある。行灯は分かる。間接照明的な意味だと思う。部屋の明かりを消してこの行灯だけの明かりにすると淫靡な世界に一変。しかし、このポールってなんだろうか。凄くジャパニーズっぽいのには違いがないのだけど…。よく分からないが赤ペンを並べてみる。それでも揺るがないジャパニーズっぽさ。ポールとからんでみる。セクシーポーズも思いのまま。凄いなこのポール。用途が分からないけど。



【こだわり収納】
テレビの横の…あの、これって何だろうか…?と思って開けてみると冷蔵庫が2つと電子レンジとコーヒーセット。部屋の中に置きがちだが、ここはジャパニーズスタイルだもの。隠す収納でキッチリ。冷蔵庫が2つっていうのも嬉しい。持ち込んだモノも冷やせるし冷蔵庫で買い物も出来るし。そして電子レンジって嬉しいぞ。



【急に洋風】
これだけジャパニーズならもうお風呂は石で出来た温泉宿みたいな事になっているんだろう!と勢いこんで入ってみると急に洋風。こういうトリッキーさも時には必要だ。間取り図でも紹介したように入浴剤もいくつか。そして凄い広い。シャンプーは良い匂いのシャンプーとコンディショナーとボディーソープ。そして無香料のモノも。なぜ無香料?と不思議がる子もいるだろう。石鹸の匂いをさせながら帰宅したら大変な事になる秘密のカップルもいるのさ…野暮な事は聞くなよ!



【タオル祭り】
お風呂場にバスタオルとフェイスタオルが2セット。そしてベットにもバスタオルが!夜にお風呂に入って、翌朝に入る時に前日のバスタオルが濡れて嫌だなぁーなんて事にはならない心遣い。これは嬉しい。ホテルに来たのに「明日の朝の為にバスタオルを干しておかないと…」なんて自宅感をなくしてくれるナイス配慮。日常を忘れてくつろいで欲しいというメッセージフロムAROMA。素晴らしい。素晴らしいよAROMA。さぁ、来週はこの部屋を遊び倒すぞ!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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