ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 鶯谷からローマへ続く道。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第4回 ホテル ローマ(鶯谷)
part.1 鶯谷からローマへ続く道。

最初は耳を疑った。たかだか4回目の僕が鶯谷に行くだなんて。
ハピホテの偉い人、先生を買いかぶってるな。そんなハイスペックじゃないんだよ…
横浜とかさ、そういう所を迂回してから鶯谷に行かせてくれよ。
そんな事を思っていたが今回はちょっと違うらしい。
鶯谷には常に高い評価を受けているホテルがあるらしい。
事前にハピホテでチェックし人気の秘密を探ぐろうじゃないか。
しかし、それって尚更に高いハードルじゃないか。
「なんでも添削家」の赤ペン瀧川先生だ。来るもの拒まず。
どこへだって赤ペンと一緒に突撃するぜ。おりゃー!


【初めまして、鶯谷】
4月11日、18:30に鶯谷に到着。ホテルも決まっていたのでちゃんと予約をする。関西弁のノリの良いオジサマが小気味良い対応をしてくれて無事に予約完了。山の手線、鶯谷駅を降りてホームから線路の向こうを眺めるとラブホテルの看板がずらりと並ぶ圧巻の景色。「鶯谷」じゃなくて「ラブホテル前」って駅名で大丈夫だと思う。


【北口を出て突き進め】
ローマへの道は北口から始まる。完全に不慣れな土地・鶯谷だが北口から伸びる商店街的な道はどこかホッとする所がある。この商店街を抜けるといきなりお店がなくなるのでお買い物などは是非にここで済ませておいて欲しい。ホテルに到着してから「あれ!? コンビニに行ってない!」となるだろう。まぁ、今回の先生の事だ。


【書道博物館】
ラブホテル街として有名な鶯谷だが書道博物館というのもあるらしい。書道→筆→筆おろし→ラブホテルという流れか。いや、きっと深読みしすぎている。というか…先生がちょっとだけ中学生男子みたいな精神構造なだけだと思う。


【それは誰だ?】
北口を出て駅を背にして商店街を進み、鶯谷駅前交差点を渡り、根岸小前という交差点を左折するホテルローマに辿り着く。徒歩5分といった所だろうか。根岸小交差点を左折するとこの看板。39年の物語があるのは構わない。むしろ素晴らしい。しかしその伝説の人っていうのは誰なんだ? 悔しいけど気になる。気になるが入る訳にはいかない。先生はホテルローマに行かないといけないのだ。物語よ、しばらく続いてくれ。


【裸エプロン愛好者御用達】
と言う訳でもないだろうけど立地的に何だかエッチなお店なんじゃないかと思わざるを得ない。土地から受けるエッチなパワーに溢れた街・鶯谷。新宿、渋谷、池袋とは別の具体的でありオンリーワンなパワー。


【24時間マルエツ】
根岸小前の交差点を左折して進むと左側にローマの看板が見える。しかし駅からここまでの間にコンビニを見逃した先生はローマ前を通りすぎてマルエツへ。ここのマルエツは24時間営業の様子。ナイスじゃないか。24時間スーパーが近くにあるホテル・ローマ。素晴らしい。ビールとおつまみを購入してローマに戻るぞ!



【ここはローマ】
若干節電モードだが充分にきらびやかな佇まいでお出迎えのローマ。ローマといえな冠。え?冠なの?王冠の中に輝くローマの文字。王様気分にしてくれるホテル、という事だろうか。若干カボチャっぽいが、まぁドンマイだ。



【安い、安いよローマ】
看板に踊る値段を見てビビる。え?すげー安いじゃないか。その上で値下げまでしちゃってる。19時から入って翌朝11時までの宿泊で6500円。メンバーズ割引は最初の受付で「メンバーになります!」と言わないと反映されないから気をつけて!



【ローマといえば鯉】
受付の奥には大きな水槽が。すげーな、鯉かぁって思ってたら受付のオジサンが「それは金魚」と教えてくれた。金魚なのにこんな大きいの!?何これ!?やだ、この水槽!怖い!


【いくぜ305】
今回の部屋はジェットバスとサウナ付きをチョイス。お泊まり6,500円でサウナ付きの部屋があるんだぜ。ホテルローマ。お風呂に入ってサウナに入ってベットに行って…とにかくサッパリスッキリしちゃうホテル・ローマ。よし、突撃。



【廊下にもこだわり】
エレベーターで3階にあがると何故かソファがぽつり。なんだ、これ!? 誰がどのタイミングで座るのか?部屋に入る前に疲れちゃった人の為なのか? それならもう少し頑張って部屋に入って座りなさいよ。と思いきや壁には数枚の絵画が。そうか…これを座ってじっくり鑑賞してくれって事なのだろう。ローマへと続く道は芸術の道とも言える。


【玄関なんてなくていい。】
そうさ、玄関なんてなくていい。靴がおければそれでいい。それがローマ流。ドアを開けると30センチの靴スペースを挟んでまたドア。開けまくれ青春!来週はついにお部屋に潜入だよ!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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