ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part 1. 静かな街の中にそびえ立つB-SIDE

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第5回 HOTEL B-SIDE(五反田)
part 1. 静かな街の中にそびえ立つB-SIDE

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません。



五反田だと…?山手線にその駅がある事は知っている。そして何度かは降りた事がある。
しかし五反田はビジネスタウンだと思っていた。まさかそこにあんなホテルがあるなんて…
これをカルチャーショックと言わずして何をカルチャーショックという。
ホテルに行くには油断してしまう駅・五反田。ホテルに行くのが目的だと女子に思われる事なく降りられる駅・五反田。
今、五反田に降り立つ赤ペンと赤ペン瀧川先生。いくどー!


【来たぞ、五反田】
5月10日。午後20時半。会社帰りのお兄さんやお姉さんが凄く邪魔そうに赤ペンを避ける。そんな中、五反田の西口に降り立つ先生と赤ペン。来たぞ、五反田。ホテルに泊まりにきたんだぞ!


【川に向かって歩け】
西口改札を出て右、んでちょっと左にずれて直進。川、というか橋に向かってあるくのだ。それにしてもなんでこんな大きい赤ペンを作ってしまったのだろうか。すれ違う人が怪訝そうだ。道行く人々は会社員が多め。時間も早いので酔っぱらい少なめ。



【ラストコンビニ】
ちょっと歩くと右側に出て来るファミリーなマート。ここがラストコンビニだからちゃんと寄り道をするべし!1人の夜を過ごす為のガソリンを購入。店員がすぐにビニールに入れそうになったのを止めて写真を撮影。もう好きにしろよと顔に書いてあったがこっちも仕事だ。すまん、店員。


【渡れば戻れないぞ】
これからホテルに向かうカップルにとってこの大崎橋は最後の砦。ここを越えたらもう戻れない。その覚悟がある人間だけに渡る事を許される。先生くらいになるとやけくそでスイスイ渡っちゃうけどね!



【サイゼリヤを左折】
橋を渡るとすぐにサイゼリヤがある。最高のレストランだ。飲み屋よりもサイゼリヤでお酒を飲んだ方が俺は好きだ。あのメニューが全てつまみとなり、お酒も充実。しまった、ここにサイゼリヤがあるならご飯を食べたかった。しかしB-SIDEの宿泊受付が21時からともう迫ってる。食べてる場合じゃない。


【きたきたきたー!】
サイゼリヤを左折してすぐに右折。すると静か、しかししっかりとそびえるホテル B-SIDE。立地的にも少し奥まった所にあり入る時の恥ずかしさは皆無。堂々と、なんなら手をつないではいったって構わない。「お肌スベスベ ツヤツヤ潤い!」という垂れ幕からも設備の充実がうかがえる。


【お邪魔しまーす】
さあ、行くぞ。入り口はとっても綺麗。照明や床?タイル?何かそんな感じのもピカピカで豪華っぽい。いいじゃない、B-SIDE。ちなみにB-SIDEのBが何か分からず近くに「B」から始まる何かがあるのかとキョロキョロしたがサイゼリヤと川しかなかったので謎のまま。


【603にします】
入ってお部屋選び。部屋数は多め!事前に調べた結果、大型スクリーンがあるらしい603にします。「ごゆっくりおくつろぎ下さい」と優しいお言葉が添えられている。しかし今日、先生はまったくくつろげない。何故なら仕事だからだ。大忙しで色々と満喫してやる。覚悟しろ!


【迎え酒】
タッチパネルを教えて受付のお姉さんにチョロっとシステムとか聞いて部屋に行こうとしたら、あ!迎え酒だ!ウェルカムドリンクだ。しまった、ファミマでビールとか買っちゃってるよ…しまったぜ。しかしこのお酒の種類&ビールは生だ。よし、飲むか。


【生がいい】
「どうする?生でいい?」「うん、私、生が好きー」…お酒の話をしているのにここはホテル。何となくエッチなプレイはもう始まっているのだろう。いいなぁ、そんな会話がしたい。先生は生をつぎながら写真を撮るという超難しい事になってる。美人アシスタントをつけてくれ、頼む。


【到着603】
フロントロビーもエレベーター内もとっても綺麗でスタッフさんの手入れが行き届いている感じバリバリ。そしてエレベーターで6階まで来て左を向くとピカピカ光ってる。ここだな。ここに入ればいいんだな。さぁ、来週は部屋に入るぞ。そこには衝撃的な部屋が広がっていたんだよ。お楽しみに!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。





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