ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 そこはもう南国。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第8回 HOTEL LILLET(湘南)
part.1 そこはもう南国。

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません


巣鴨が終わり、このまま山手線を一周すると思っていたのだが、今回、遂に東京を飛び出すよ!目指す土地は神奈川!江ノ島!あれ…そこは僕の地元…なんとなく地元への凱旋気分だが仕事内容はラブホテルに泊まるというモノ。1人、ひっそりと凱旋の旅。さぁ、赤ペンと夏の江ノ島に繰り出せ青春!行ってきまーす!

【ロマンスカーに乗って】
8月7日。日曜日。夏真っ盛りと言って間違いがないだろう。物凄く良い天気の中、赤ペンを担いでロマンスカーのチケットをゲット。目指すは片瀬江ノ島。いくぞおりゃおりゃー。


【見ちゃいけません】
ロマンスカーに乗り込んだ時から赤ペンを剥き出しで乗り込む。家族連れも通路の反対の席で楽しそうだ。子供が叫ぶ「赤ペンおっきーぃい!」するとすぐさまお母さんが「見ちゃいけません!」と。もう帰りたい。実家に帰りたい。実家に帰りたいと思って気が付く、これから地元に帰るのだと。いいんだ、実家に帰る気持ちで行こう。


【到着!】
片瀬江ノ島駅の駅構内に顔を出して楽しむパネルがひっそりと。そりゃやるよな。赤ペンを突き刺してタイマー&三脚をセット。既にサーファーで溢れた駅構内に妙な緊張感が流れる。


【竜宮城】
片瀬江ノ島駅を飛び出して元気に撮影。懐かしい。超懐かしいな、この駅。そして真っ黒に焼けた半裸の男女で溢れかえっている。さすが日曜。お昼の江ノ島。既に若者達がエッチに見える。


【場違い感が満載】
ホテルへの近道は1つ手前の鵠沼海岸駅なのだけど道が分かりやすいのと海岸沿いを歩いて向かいたいので片瀬江ノ島から向かうワケだが場違い感がハンパない。若者に合わせるなら「マジパネぇ」と言ったところか。フランクな若者は「赤ペンじゃん!」「赤ペンがでかいじゃん!」とか指をさしてくる。そのうち赤ペンを奪われそうで怖い。


【海岸沿いに向かうぞ】
とにかく駅を出て右にいけ。すると海外沿いの大きな道に出られるのさ。ゴーゴー海岸。


【海岸沿いを右】
海岸に出たらその大きな道を右に。ひたすらまっすぐ。ホテルまでは15分くらい。ラストコンビニは駅付近だがしらす丼のお店ならあるぞ。食べたらいい。生のしらすを食べたらいい。


【ホテルも堂々と】
海も近いし、若者達は水着だし。都内のようにひっそりと何かから隠れるように立つホテルではなく、ここ江ノ島ではファミレスの横にだって堂々とホテルが立ち並ぶ。レストランではファミリーでお食事、隣のホテルではファミリーを作っている。そう考えるとなしじゃない。


【お洒落モス】
お洒落なモスを発見。街のすべてが海っぽい。もー、南国じゃないか。暑いし。


【到着したぜ!】
ここが今回の目的地、HOTEL LILLET!読み方としては「リレー」だ。リレー…次々にいけ!みたいな意味だろうか。ホテル自体がもつアグレッシブなメッセージだと思われる。


【モーニング!】
どうやらモーニングのサービスがあるらしい。こんなに力強くグッドモーニング!と書かれたら食べないワケにはいかない。


【料金はこちら!】
部屋によって値段が違うので参考までに。でもリーズナブルな設定だよ!


【可愛いエントランス】
何だか手作り感が溢れる、しかし夏を絵に描いたようなパネルが立っている。可愛い。青空とスイカと太陽だ。


【満室の嵐】
もう全然パネルが光っていない。今回、泊まりたいのは308というお部屋。他の部屋には目もくれずに308が空くのを待つ事に。フロントの方に待ち時間を聞くと2時間半。Oh…待つぜ。


【とりあえず待つか】
待合室は個室がいくつか。そして広いロビー。個室に入るのもあれなので広いロビーに陣取る。待っている間も次々に若者達がやってくる。大人気ホテルだな、リレー。



【入浴剤バイキング】
待っている間、色々と探検するのだ。まずは入浴剤バイキングのコーナーがある。お好きな入浴剤を小さい入れ物に入れてお部屋に持っていけるのよ!女の子とキャピキャピと選んだらいいよ!



【ドリンクバー】
17時に入って19時半にならないと入れません…と言われて頭が真っ白になったワケだが入浴剤も選べるしドリンクバーもある。お待たせするお客様をおもてなしする準備万端だ。


【ふぃー、おや?】
下に何かインフォメーションがあるな…どれどれ


【お待ちのお客様に】
iPadの貸し出しを始めただと…?


【まじかよー】
徹底的にお待たせするお客様に退屈させない気合の証拠、iPad。IQテストやらゲームやらアプリがいっぱいのヤツをお借りする。太鼓の達人に夢中になっていたらフロントの方に呼ばれた。予定よりも1時間早く入れる事に。前のお客様が忙しい人だったようでラッキーだ。


【レンタサイクル】
ちなみに自転車も貸し出しているぞ、ホテルリレー。しかし貸し出しは日没までだから気をつけてね!


【308の鍵をゲット!】
無事に308の鍵をゲット!ハピホテクーポンを使って1泊15,000円だ!豪華じゃないか。ありがとう、ハピホテの人。


【ヒアルロンにします】
入浴剤も忘れずにね。なんとなくすべすべになりたいのでヒアルロンをゲット。


【近づいてきたぞ…】
ホテルリレーに3つしかない特別室の1つ、それが308だ。廊下を進んでドキドキ中。


【ここが308】
さぁ、ロマンスカーに乗り、家族とサーファーに指をさされ、太鼓の達人で燃え上がった末にたどりついた308。突撃しまーす!来週はこのコラム史上、最も広い部屋に戸惑う瀧川先生をお送りします!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。





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