ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 新宿から岩槻へ。そしてHIPへの道。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第11回 HOTEL HIPジャルディーノ(さいたま市岩槻区)
part.1 新宿から岩槻へ。そしてHIPへの道。

前回では錦糸町に戻ってくる事が出来た。
ハピホテからの指令の意図が読めずに次の場所を聞く度にハラハラしている。大丈夫か…?
急に長野に行って下さいみたいな、沖縄や北海道よりも若干近くて移動としてのダメージが大きい場所の指令が来るんじゃないか…?
次は一体どこへ?そう思っていた矢先の出来事だ。次の指令が飛んできた。
「場所は岩槻でお願いします」…すまん、岩槻のみんな。そこはどこなんだ?って埼玉か。なんだよー。その微妙な遠さは。
そして場所はまた高速のインター付近。だから車がないんだって。
「とにかく行って下さい。そして泊まって下さい。出来たら面白いコラムをお願いします」矢継ぎ早に繰り出される注文をすべて打ち返すために今、埼玉に向かう。



【新宿を出発】
11月4日の夕方。新宿駅からとにかく最寄り駅の岩槻まで行くのだ。新宿湘南ラインという名前の電車で湘南とは全く逆方面へ向かう。最初の目的地は大宮だ。


【大宮についたら東口方面へ】
大宮に無事に到着。この時点ではまだ赤ペンは収納してある。岩槻からの登場で問題はないだろう。東武野田線に乗り換えろ、俺。


【柏方面へ乗車】
この電車でうたた寝でもしようものなら柏まで一直線だ。油断が出来ない。もう完全にアウェイ。



【岩槻到着】
どこだよ、ここは…駅に降りても誰もいない。そして暗い。哀愁が漂うローカルステーション・岩槻。


【休憩所】
まさか駅構内に休憩所があるなんて…寒い冬にはありがたい。そしてやはり誰もいない。


【岩槻駅に降り立つ】
思い切り逆光ですまん。初めて降り立つ駅、ここ岩槻。ここで目的地を検索だ。


【明らかにあそこだ】
ハピホテアプリで近くのホテルを検索すると明らかにおかしい場所がある。あそこだ。あの場所に違いないだろうよ、どう考えても。


【ルートは分かった】
行き方は理解。しかし徒歩ではきつい。ここは1つ、大人の余裕をもってタクシーに乗ろう。


【赤ペンを詰め込んで】
駅前でタクシーをつかまえて目的地の住所を伝えるが運転手は分からないらしい。運転手さんの顔が曇る。しかし「ホテルHIPジャルディーノです」と言うと「分かりました!」とキラキラとした笑顔。有名店なのか。さっそうとエンジンをふかしてホテルに向かう。


【到着】
車で移動したら10分足らず。ほぼ1メーターで到着。ここがHIPジャルディーノ。


【HIP】
外国人がこの看板を見たらどう感じるのか。大きく「尻」と書かれたホテル。むしろ潔い。HIPに入ろう。


【金曜料金】
とは言うものの俄然安い。都内のホテルに比べると段違いの安さ。いいぞ、HIP!


【部屋数もたっぷり】
金曜の19時前でもかなり埋まっている。しかし部屋数も多いので空いてる部屋も。ありがてええ。岩槻まで来て泊まれなかった場合、完全に陸の孤島と化すよ。



【景品多数】
泊まる回数に応じてポイントをもらえる様子。そしてその商品もかなり実用的なモノが多いのが特徴的。


【待合室】
待ち合い室がこちら。なぜか椅子が4脚。2カップルが同席して和やかに待て、という事だろうか。いや、それも結構なハードルの高さだ。


【ドリンク安いな】
せっかくだし何かドリンクでも飲もうかと自動販売機に行ったら20円だった。120円かと思っていたので驚きの価格。フリードリンクにするか否かで悩んだ末の結果だと思われる。ありがとう、飲むよ、俺は。


【部屋に持ち込むグッズ】
シャンプーとコンディショナーはこちらの待合室でカゴごとお部屋に持っていくのです。その手前にある男性が元気になる薬も気になるところ。


【貸し出しゲット】
その向こうには20円の販売機。いいぞ、HIP。旅館に来たみたいな懐かしい気持ちになるぞ。


【210号室の鍵をゲット】
目的の部屋は210。そのために多少、待合室で待たせて頂き無事に210号室の鍵をゲット。この部屋は今までのホテルとはひと味違うんだぜ。


【綺麗な廊下】
お洒落で清潔感のある廊下。この先に見た事もない部屋が待っていると思うとワクワクが止まらない。


【いざ!】
遂に到着!210号室。この妖艶な雰囲気。この中にはハピホテホテルコラム史上、もっともアバンギャルドなお部屋が広がっているのだ。来週、乞うご期待!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。





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