ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 初めてホテルの従業員に捕まる。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第14回 ホテル SWEETS(上野)
part.1 初めてホテルの従業員に捕まる。

寒い。冬真っ盛り。
あぁ、南に行きたい。南の島に行ってポカポカ陽気の中、フルーツとカクテルとトップレス美女がウロウロするヌーディストビーチ。沈む夕日を見つめたい。
そんな欲望に身を任せた結果、御徒町にいた。なにそれ、どういう状況。
とにかく寒かった。寒かったけどハピホテ司令部から出たのは「上野とか御徒町あたりのホテルをひとつよろしくな」という事だった。
南の島に連れてってくれよ。頼むよ、ハピホテ。
と言う訳で今回もじっくりねっとりとホテルの旅が始まるんだよ。


【御徒町に到着】
2月2日の21時半。御徒町に到着。アメ横をブラブラしたついでにしか降り立った事がない駅だが…本当にこんな所にホテルがあるのだろうか。不安。ご機嫌そうな赤ら顔のサラリーマンがちらほら。いいなぁ…僕も飲んで店に置いてきたい、この赤い棒。


【アメ横ニアミス】
御徒町の改札を出てアメ横方面に渡ります。遠くにアメ横の看板が見えるでっしょ?あの先は楽しい商店街なのよ、みんな。そんな誘惑に負けずに信号を渡ってアメ横を右手に見る感じで左折。


【上野広小路交差点】
アメ横を見ながら左折して少し歩くと大きな交差点。これが上野広小路という交差点。なんていうか…都会。都会なんだな…御徒町って。上野って。何となくビジネス街な雰囲気。この先にホテルなんてあるのかしら…?


【ラストコンビニ発見】
上野広小路の交差点を渡り少し歩くと右側にセブンイレブンがあるので買い物がある人はここでお願いします。そしてこのセブンイレブンは目印でもあるからね。今回のホテル「SWEETS」はこのセブンの先を右折。


【話が違うぞ】
セブンの先を右折したら街は一変する。お、おい…エッチなお店が満載じゃないか…お店の人や他の人もたくさんいたので大胆な写真撮影が出来なかったが勘弁な。ビジネス街から一転、この繁華街っぷり。1ブロックの中に密集した感じ。急に夜のテンションじゃないですかー!うっひょー!


【近い、近いぞ。】
ハピホテサイトで調べる限り、もうだいぶ近い。どこだSWEETS。


【ここ左折】
セブンを右折して…3つ目の角を左折したら「SWEETS」な訳だが目印はこちら。ドーンとピンクな看板がそびえるビルを左折するんだ。勇気を持ってさぁ、曲がれ!


【SWEETS発見】
勇気を持って左折!きっとこの繁華街にとけ込むような若干、「昭和の香り」を残したホテルが現れるのかと思いきや遠目から見ても綺麗でスタイリッシュ。おいおい、ここか。この立地に良い意味でなじまず堂々とした出で立ち。君が…す、SWEETSかい…?


【やはり…!】
SWEETSだ!なぜかな、凄いホッとした。綺麗な所で良かった!南の島ではないけれど、ありがとうハピホテ。


【酒を買うならここだった】
セブンイレブンがラストコンビニだと思いきやホテルの目の前にディスカウントなリカーショップ発見。随分と遅くまでやってるっぽいよ!


【リーズナブル】
休憩は4500円から、お泊まりは7900円からある。都心のホテルにしてはリーズナブルと言える。サービスタイムもある様子。いいじゃないか。


【シャンデリア】
中も綺麗なのかしらねぇと思った矢先のシャンデリア。綺麗だった。いや、すぐに綺麗だった。あっという間に綺麗だった。


【大人気だな!】
SWEETSは22時から宿泊の受付開始なので22時あたりにスっと空くはずだ。この時点では空いてるのは一部屋のみ。しかしどうせなら良い部屋を取材したいので待たせて頂こう。



【待合室】
待合室は二つ。個室になっておりカーテンで入り口をシャーっと出来る。部屋の中は白い小部屋。テレビも灰皿なども。赤ペンもあります。あ、赤ペンは嘘。


【ちょっと、あなた。何してるの?】
ロビーで写真を撮りまくり赤ペンを振り回している僕にホテルの従業員さんが声をかけてきた。完全に不審そうだ。いや、不審だ、俺は。ホテルという訪れるお客様にとっては完全にプライベートな空間。そこを縦横無尽に動き回る赤ペンカメラ小僧を見るに見かねたのだろう。このコラムが始まって以来、初めて従業員さんに取材である事を告げる。「あの…ハッピーホテルというサイトのコラムを書くためにきました…」考えてみればなんで毎回、ホテルさんに黙って泊まってるんだ、俺は? 色んな疑問が脳内に渦巻く俺。しかし取材という言葉を聞いてホッとした様子の従業員さん。「いやぁ、写真をたくさん撮ってるから。観光にしては撮り過ぎって思ったし」撮り過ぎだ。確かに観光以上のはしゃぎっぷりだ。とにかく従業員さん、お騒がせしました。そしてありがとう!


【正面玄関は撮った?】
そんなふうに事情を納得してくれた従業員さん。では…と待合室に戻ろうとすると「正面玄関の写真は撮った?綺麗なのよ!」と教えてくれる。ん?正面?そんなんあるの?と思ったら…あった。俺、裏口から入った様子。正面玄関はセブンを右折して真っ直ぐだ。そして綺麗。


【滝が流れているのよ】
「それじゃ正面玄関の写真、撮ってきます」と伝えると「滝よ、滝。滝が流れているの」と言う。滝…?なにそれどういう事?正面玄関に向かうと本当に滝があった。赤い壁を水が流れ落ちて行く。しゃれおつー!


【私が一番好きな部屋】
従業員さんと話した後に「どの部屋に泊まったらいいんですかねぇ」と相談したら「205がいいわよ! 広いし綺麗!」との事。「へー、それじゃ205が空くまで待ってそこに泊めて頂きます」と伝えるとニッコリ笑って「わたしが一番、好きな部屋!」と教えてくれた。何か思い出があるのか。どういう事だ。その部屋で何をしたんだ!?もう気になるじゃないか。そこに泊まるよ。


【205号室ゲット】
メンバー会員になると利用ごとにポイントが貯められるよ!


【2F到着】
よし、もうここまでで既に色んな事が起きたが…無事に2階に到着だ。目的地は一番奥の部屋だな…よし。よーし、行くぜ。従業員さんが一番好きな部屋!


【さぁ、いざ】
ここまで来て心配になる。これが思い切りSMルームだったら…明日の朝、従業員さんにどんな顔で話しかけたらいいんだろう…頼む。普通であってくれ。普通にいい感じの部屋であってくれ。従業員さんが一番好きな部屋の全貌が明らかに!


記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。





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