ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 「蕨」という駅に降り立った。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第17回 ミント川口店(埼玉県蕨市)
part.1 「蕨」という駅に降り立った。

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません


ゴールデンウィーク。家族や恋人達が東へ西へと行楽地へ飛び回り、素敵な思い出を大量生産している中、赤ペンを持った自分は何者なのかと考える。
ゴールデンウィーク最終日に何故ホテルへ行くのか。何故1人で行くのか。その答えは風の中にあるのさ。
そうそうさ。んでハピホテさんよ…次のホテルはどこだい…?
ん…?まず漢字が読めないよ…どこなの?ここはどこなのー!?


【読めなかった漢字の駅に降り立つ】
降りてやっとわかった。「わらび」だ。たしかに「わらび」と打つと「蕨」となる。それまでメールで送られてきたこの漢字をコピー&ペーストで乗り換え案内に張り付けたりしながらたどり着いたのが「わらび」だったのだ。


【東口に出る】
蕨という漢字をハッキリ認識する事が出来たら東口に向かうべし。ゴールデンウィーク最終日の蕨は空いている。ただ今の時間は19時45分といったところか。


【一点豪華主義】
東口を出ると目の前にはロータリー。そして一見するとにぎやかな印象だが一つのビルに全てを詰め込んでいる感じ。ギュウギュウ詰めだ。まさしくギュウギュウ詰めだ。


【ひねらない】
ロータリーに向かって左側。「飲食街」という名の飲食街。非常にシンプルで分かりやすい。初めて蕨に降り立つ人に優しい街と言える。しかし看板には「パンドーラ」や「ミスターレディ」などトリッキーな店名が躍る。一筋縄じゃいかない街、それが蕨。さぁ、飲食街に入っていけ。


【運動も出来る】
飲食街を抜けると「たいいくかん」を発見。コミニティカフェと書いてある。どういう事なのだろうか…運動も出来るし他人とコミットできる。そしてブルマなのだろう、きっと。もう今夜、ホテルに行かないでここでもいい。ここでもいいよ。


【発見!】
あったあった!ここがパンドーラだ!なんだか看板が昭和っぽい!素敵!


【ラストコンビニ】
その向かいがファミリーマート。ここがラストコンビニとなる。決戦の場までもう間近に迫っている。しっかりと準備をするべし!「たいいくかん」とファミリーマートの間の道を直進して突き当たったら左折するべし!


【ロケンローラー】
「たいいくかん」とファミリーマートの間を直進して左折。左折する角に飲み屋さんがあり、謎のショーウィンドーみたいのがある。これは必見。何か料理の見本などあるのかと思いきや動物の剥製が所狭しと飾り込まれている。その中でもずば抜けたクオリティーなのはこの「ロケンローラーたぬき」だろう。死してなお三味線を手放さずロックなソウルを蕨の飲食街に放っている。まぁ、チラ見くらいでいいか。


【今夜の宿はここだ!】
駅から徒歩4分!ロータリーから飲食街を抜けて左折したらもーすぐそこに今夜の宿があった。そう、「MINT」だ。看板のフォントからして可愛い。



【リーズナブル!】
駅から近いのにこのリーズナブルさ!しかも初めてみるぞ「深夜休憩」だなんて。深夜だが始発までもうすぐ。しかし2人きりになりたい。そんな忙しい生活の中で愛を育むカップルにはありがたいプラン。


【20時から泊まれるよ!】
宿泊は14時間とたっぷり過ごせますぜ、うふふ。そして改めてリーズナブル。


【朝からケーキ】
今回、平日に泊まりに来た理由はこれ。平日限定サービスとして朝にケーキが食べられるのだ。よしよし!もう明日の朝が楽しみだぜ。


【何故、お前が…】
自動ドアをあけて入ると急に銅像がある。「モリエール」と書いてある。ますます分からない。


【恋こそ喜劇】
そんなん書いてありますけどもね。若き日のモリエールを描いた映画のタイトルですけどもね。なにもホテルのフロントに置かなくても…いやいや、しかしきっとこれはモリエールさんからのメッセージ。恋愛の中で起こる様々な事は喜劇なんだよ、と。笑っていこうと。そういう事ですな。


【エレベーターホールが】
フロントになっている。うおお!こんな合理的なフロント見た事がない!そうだよ、これくらいでいいんだよ。


【ポチっとな】
とりあえずどの部屋がいいのか分からないので…801をポチっと。ドキドキだ。


【もう設置済み】
赤ペン瀧川先生のホテル満喫の旅で欠かせないモノといえばコスプレだろう。それがどうやらもう設置済みらしい。しかもお部屋によって異なるそうだ。カップルはお部屋にどんなコスプレが置いてあるか、ドキドキする事だろう。そのドキドキが楽しいんだよ!


【到着】
エレベーターで8階に到着。801号室に入ろうとするとここにも張り紙が! ドキドキせざるを得ない。


【行くぞ801号室!】
さぁ、この扉を開けて突撃するぞ801号室へ。コスプレに気をとられていたがそれ以上のサプライズ満載部屋とも知らずに戸惑う瀧川先生を来週お届け!



※記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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