ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.3 めくるめく夜。これがロンドン流。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第19回 ホテル ロンドン王子店(王子)
part.3 めくるめく夜。これがロンドン流。

【ルンルン気分】
1ページ目から飛ばしている。お互いの裸の絵を交換して体の前に出しているこのカップル。ルンルン気分には違いないが多少、ルンルンすぎる気がする。


【お手本のページ】
いつもの思い出ノートだと1ページ目に「ライ麦畑で捕まえて」か何かの詩が書いてあり、その後はフリーな真っ白いページある事が多いが、ここロンドンの思い出ノートはカップルへのアンケートコーナーがあり、次のページに自由にかけるスペースがある。そのアンケート部分のお手本がいかしてる。見てみよう。


【女子の名前】
AKINAだ。お洒落な名前と言える。バスト80の横に補足で「プラスアルファ!」と書かれているがどういう事なのか。因みに現在47歳。


【男子の名前】
近藤なのだろうが「コンドー」と表記する事でコンドームを連想させている。その上で「(MASAHIKOです)」とかぶせてくるあたり、欲張りな男子と言える。現在50歳。チン長は16センチと日本人の平均を上回る大きさ。付け足して加えたいのも納得だ。


【ニャンニャンバリエーション】
試した体位を書き込めるようになっている。その名も「ニャンニャンバリエーション」だ。正常位とバックをしたらしい。下のほうの「秘技、回転エビ固め」は試したのか、それともこの絵が気になったのか。不明。その下に「MAKE LOVEの記念に…」とセックスの感想コーナーも書いてある。


【続くニャンニャン】
まだまだ続くニャンニャンバリエーション。右側には絵に対する感想が書かれている。「ヘンタイ」と書かれてしまった絵は確かにトリッキーな体位と言える。筋肉ドライバーを決めたのだろう。


【アクロバティック】
ページの上のほうには全裸の男女が絡み合うシルエットが書いてあるが、超アクロバティック。後ろからジャンプして入れ、その後はとんでもない技を経て騎乗位に。マネするなよ、折れるぞ、きっと。


【MAKE LOVEの記念に…】
改めてお手本のページを見てみるとMAKE LOVEの記念として「彼女は子持ち」というタイトルでMASAHIKOの絵が書いてあるのが分かる。どういうテンションなのか分からないが絵はとても上手。


【お客様は何を書いているか】
まさかMAKE LOVEの記念がこの絵とは…衝撃的すぎる。


【揚げ句、フリースペースには】
お肉の名前と生産地の詳しい説明が書かれている。どんなカップルが泊まったのか。興味がつきない。


【僕も書いたよ】
ありのままの事を。真実を書いたのに全く意味が分からなくなってしまっている。申し訳ない。


【体位はこれ】
一応、この体位でしようかと思うけど相手はいない。赤ペンはいるけど曲がったりできないからなぁ…。


【メッセージも】
一応、メッセージも残してみたが…ただ、ひがみを書いてしまっただけの事…次に泊まる人がどう思うのか…ハピホテ読者であってほしい。


【パソコンでもいじるか】
パソコンを触ると急に仕事みたいな気持ちになってしまうけど…あるものは全部、使うのがこのコラムのコンセプト。立ち上げて…履歴をのぞいてみたが綺麗に消されていた。どんな事を調べても履歴は残らないっぽいからな。安心して色んな事を調べたまえ。


【ワイン頂きます】
ホテルの販売冷蔵庫にはあまり見かけないワインを発見。赤いのか白いのかも分からないが買ってみよう。


【赤いね。赤い。】
こんだけ赤いって事は赤ワインだね。もう俺はコップにも入れないよ。そのまま飲んじゃうよ。


【カラオケもあるぞ】
旅館のように見えてホテルっぽい施設もちゃんとあるぜ。しかしあまり大きな音だとご近所さんに迷惑だからね。ここロンドンでは英国風な紳士としての態度が求められるからね。


【こんな所に…】
お風呂でも入ろうかと廊下を進むと凄く不安定な所にタオルセットが置いてある。何故だろうか。取るのもドキドキする。


【と言う事はここに干すか】
こういう所に干してねって事だよな。廊下の手すりがすべて衣服かけに。旅館を自由に使ってる背徳感バリバリ。


【さぁ。お風呂に入ります】
お風呂の入り口はこちら。危ういバランスの桶からガウンをゲットし服も手すりにかけた。レッツ岩風呂!


【岩風呂いいなぁ】
いいなぁ、岩風呂。ポカポカあったかだし旅情があるねぇ…後ろの赤ペンは持ち込みだからね。普段はないからね。


【そしてマットも】
旅館っぽい所も、ホテルっぽい所も両方のバランスが非常に取れている部屋だと言える。洗い場が広いのはマットのためか。どちらにしても広いお風呂は気持ちがいい。


【快適すぎる】
もうね、快適だよ。お風呂に入ってマッサージチェアでダラダラしちゃう。そしてかなりのハイスペックチェア。全身のマッサージパターンが複数備わっている。日々の疲れを癒すには持ってこいだ。


【なんでもこいや】
寝る前に携帯の充電を!とコンセントを探す前に目についたコレ。どんな携帯でもなんでも刺してくれ!包容力抜群のたこ足充電器。


【こうなるわけだ】
ありがとう、充電器。たっぷり朝まで充電させてもらう事にしよう。そして僕は廊下を渡って寝室へ。


【おやすみ、ロンドン】
広々としたベッドへ飛び込むぜ。今回はかなりノートに踊らされたがホテルとしては申し分ない素敵な夜だったよ!よし寝る!明日は朝からサウナに入るし肌を綺麗にしちゃう無料サービスを受ける事に!お楽しみに!



※記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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