ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 名古屋 新栄町に到着

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




ハピホテおすすめ

バックナンバー

バックナンバーを全て見る

最近のホテル満喫の旅
第47回 TWO-WAY(渋谷) 第46回 ARAMIS(新宿) 第45回 ぱるうあ中央店(鳥取) 第44回 LOVE 生玉(大阪) 第43回 HOTEL DEN(足立) 第42回 シエロ(東川口) 第41回 HOTEL カラフルP&A新宿(新宿) 第40回 ホテルザ・ロータスバリ(川崎) 第39回 2013年まとめ 第38回 ホテル CHAT(浦安) 第37回 HOTEL lereve(浅草) 第36回 ノーブル(宇都宮) 第35回 ホテル バロン 千葉中央(千葉) 第34回 HOTEL COMFY(西川口) 第33回 AFRICA HOTEL555 湘南店(湘南) 第32回 ヴィラジュリア道玄坂(渋谷) 第31回 HOTEL555 Discovery 新沼津店(沼津) 第30回 ホテル カリフォルニア雷門店(浅草) 第29回 PASHA【新宿JHTホテルグループ】(新宿) 第28回 HOTEL LADY ASHLEY(松戸) 第27回 HOTEL thera(町田) 第26回 ホワイトボックス(五反田) 第25回 2012年まとめ 第24回 シャトーブリアン(大宮) 第23回 プルメリア(柏) 第22回 カサブランカ 池袋(池袋) 第21回 ホテル ユーズ(大阪市中央区) 第20回 HOTEL LUXE(名古屋市東区) 第19回 ホテル ロンドン王子店(王子) 第18回 フォーラム(新大久保) 第17回 ミント川口店(埼玉県蕨市) 第16回 ライオンズロック(練馬) 第15回 ビラセンメイ(蒲田) 第14回 ホテル SWEETS(上野) 第13回 ノアノア(川崎市川崎区) 第12回 セントラルパークホテル 横浜店(横浜市中区) 第11回 HOTEL HIPジャルディーノ(さいたま市岩槻区) 第10回 HOTEL BaliAn RESORT 錦糸町(錦糸町) 第9回 MAXIN(千葉市花見川区) 第8回 HOTEL LILLET(湘南) 第7回 D CUBE(巣鴨) 第6回 PRINCESS3世(大塚) 第5回 HOTEL B-SIDE(五反田) 第4回 ホテル ローマ(鶯谷) 第3回 HOTEL AROMA(池袋) 第2回 アランド(渋谷) 第1回 遊楽膳(新宿)
PR


第20回 HOTEL LUXE(名古屋市東区)
part.1 名古屋 新栄町に到着

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません


赤ペン瀧川先生としてもう4年ほど、ライブ活動を続けてきた。最初は東京だけだったが2年後には名古屋大阪福岡へのツアーを慣行。
その後毎年のようにツアーをやるようになってきた。ありがたい事に東京以外でもお客様が来て下さるようになってきた。
本当にうれしい限りだ。しかしそのツアーの情報がハッピーホテルの耳に入ってしまった。
「瀧川先生、いや、瀧川…名古屋のツアーの時はどこに泊まるんだい…?」なんて言葉をかけてきた。
急な質問にキョドッてしまい「え、あ、いや…」と口ごもった瞬間に「名古屋のホテル、泊まろうか…?なぁ、泊まろうや」と。
え、俺、ライブの後にもしかしたら取材をすることになるの?い、いやー!!!!!


【来ちゃった…】
と言う訳で名古屋でのライブが終わった7月14日の午後4時。今回の決戦の地、新栄町に来た。ここにホテルがあるという。というか、そもそも新栄町っていうのが繁華街という事さえも分かっていなかった。


【2番出口に出るように】
とにかく知らない町で迷子になったら死を意味する。慎重に地図を見て2番出口を目指してほしい。ここでつまずいたらもう東京に帰れない。


【スタバが見えたら正解】
地上に上がったらスタバ。それが見えたら正解です。しかし今はまだ午後4時。目的のホテルの宿泊受付は21時から。と言う事はこの何も知らない新栄町で時間を潰さないといけない。よし、名古屋といえば喫茶店。そうだ、喫茶店に行こう。


【喫茶店のメニューがもう】
なんだかカオス。スタバから右も左も分からない状態でフラフラしつつ見つけた何気ない喫茶店でもこのメニュー。レストラン並みのご飯ラインアップ。


【やはりか】
噂には聞いていたが、やはり本当だったのか。お好み焼きも焼きそばも主食じゃなくオカズとしてのポジション。どうしよう…何を頼もう…味噌カツ定食にしてもいいかな…?


【不思議なテーブル】
味噌カツ定食を頼んでドリンクをコーヒーにした結果、漬け物とコーヒーがまず運ばれてきてオロオロする。どうしよう、いつ漬け物を食べていつコーヒーを飲めばいいんだろう…。


【そして味噌カツ登場】
メインの味噌カツが登場。みそ汁は赤味噌。なんかもー、色々と美味しい。すでに最高、名古屋。


【夜も更けて】
午後8時半。駅の出口に戻ってきました。もうすっかり夜。さぁ、ホテルに向かうよ!ライブ後ですっごい荷物だけどもね!


【グングンいくよ】
スタバを背にして道路を渡りCOCO壱番屋を右手に見るように歩きます。腹ぺこカップルはカレーを食べても良し。その先の交差点を左折して!


【本場】
世界のやまちゃんも発見。名古屋が本拠地だものね。東京と味が違うのかなぁ…なんて興味はあるが今はホテルだ!


【ラストコンビニ】
COCO壱番屋の先を左折すると左手にローソンが見えてくる。ここがラストコンビニだ!でも先生、荷物も超多いしきっとホテルに色々とあるはず!という願いを込めてローソンはスルー!


【見えた!】
あそこが今夜の宿、HOTEL LUXEだ! 読み方が難しいだろうが「リュクス」が正解みたい!


【どうやらスタイリッシュ】
名古屋のライブハウスに来たお客様に名古屋のラブホ事情を聞いたところ、「全体的にはスタイリッシュな感じだと思います」とのこと。入り口からそんな雰囲気が伝わる。


【駐車場が半端ない】
駅から徒歩5分という立地にも関わらず駐車場が半端なくでかい。1階と2階が駐車場だ。車での来店が多いのだろう。東京じゃ見た事がないほどの駐車場の広さ。


【ロビーはこちら】
駐車場でウロウロして迷うところだったが「ロビーIN」の看板を発見!よし、ロビーだ!


【豪華だな!ロビー】
どうやら2階にもロビーがあるらしいが駐車場から徒歩で入ってくるとこちらのロビーに!広い、そして豪華。スタイリッシュというか、豪華だ。


【台無しに】
そのロビーにある待合室の一室が赤ペン置き場と化す。豪華さ台無し。しかし待合室までもが広い。


【タッチパネル式】
ロビーでお部屋を選ぶ時はタッチパネルにて。手元の画面の他に目の前に大画面でお部屋のラインアップがずらり。


【恐ろしい出来事】
さすがに写真を撮る事は出来なかったが…宿泊受付開始の21時前。20時45分くらいからロビーにカップルたちが押し寄せてきた。その時点で俺の他に4組のカップル。誰もしゃべらない、というかカップルたちはお互いに喋ってるけど俺は1人。ホテルのロビーでは有り得ない「奇数」の人数5人で21時からの受付待ち。すると20時55分にロビーの電話が鳴った。カップルたちがキョドッてる。「え…? この電話、出ていいの?」というコソコソ話が発生してる。ここは俺が電話に出ないといけない。カップルたちに恥をかかせてはいけない。出てみると「時間は早いですけどもう宿泊の受付を開始します」との事。了解した。了解したが…この現時点ではもう10組以上に膨れ上がったカップルたちに俺が伝えるのか…「えー、時間は早いですが受付を開始します」誰だよ、俺は。「順番に並んで入室しましょう」だから誰だよ、俺は。ロビーのカップルたちをタッチパネルの前に誘導。数組のカップルに「あの人、ほら…ハピホテの…」という声。もうやだ、恥ずかしい。早くお部屋に入りたい。


【手元のタッチパネルが優秀】
部屋数が多く「どの部屋がなんなのか?」と悩むお客様もいるだろう。このタッチパネルは条件で絞り込んでくれる。リーズナブルに過ごしたい方は料金で選べばいいし、楽しみたい方は設備で選べばいい。もちろん先生は設備重視!


【ここにするー!】
ドライサウナとマッサージチェアがあって広そうなこのお部屋にするー!


【702号室】
レシートがビローンと出て来るのでこれを持ってお部屋へ逃げ込め!というかレシートに休憩って書いてあってビックリしたけど自動延長システム?それとも宿泊時間前だったからなのか?でも何も問題はなかったので大丈夫!


【遂に到着!】
ここがホテルLUXEの702号室だ。よし、いくぞ。初めての名古屋ホテル。どんなお部屋が広がっているのか!?来週はその全貌をご紹介!乞うご期待!



※記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







ハッピーホテル

ハッピーホテルは、全国のラブホテル、レジャーホテル、ビジネスホテル(カップル・デイユースプラン)などが探せるホテル検索サイトです!

ページの先頭へ