ハッピー・ホテル > 赤ペン瀧川先生の男一匹ホテル満喫の旅 > part.1 若者たちが溢れる街、渋谷。

プロフィール
[赤ペン瀧川先生]
瀧川 英次(タキガワ エイジ)
何でも添削家 2007年にmixi内にコミュを立ち上げ、2008年から添削スライドショーを始める。5月27日には松竹からライブの模様を収録したDVDを全国発売。精力的に添削業、執筆業をこなしている。

オフィシャルブログ:
七里ガ浜オールスターズ 瀧川英次のブログ 「鼻は高く 腰は低く」




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第32回 ヴィラジュリア道玄坂(渋谷)
part.1 若者たちが溢れる街、渋谷。

当ホテルは風俗営業法の定めにより18歳未満の方はご利用いただけません


沼津は過酷だったなぁ。いや、本当に。凄く楽しかったけどさ…やっぱり遠いよ…しかも微妙な遠さなんだよ。
この調子でいったら今後、割と気軽な感じで新幹線に乗せられる気がするぞ。大丈夫かなぁ…
さぁ、次はどこですか?「次は渋谷です!」…おいおいおい、もう騙されないぞ。渋谷って言っても山手線沿線の渋谷じゃなくて違う渋谷なんだろ?
高座渋谷とかそういう知らない土地に送りこむつもりなんだろ?「いや…普通に渋谷です。円山町です」
えー!逆にえー!なになにどうして?どうしたの?え?行っちゃうよ?いいの?自宅からバスで行っちゃうよ?


【渋谷到着】
6月19日の午後20時半。本当に渋谷に来ちゃった。いいのだろうか、こんなに行きやすくて。しかし到着したら納得の人の多さ。これは多い。このカップルたちがホテルを探してウロウロする事になったら大惨事だ。ここは先生が手本を見せてスマートにホテルを紹介しないといけない。


【嫌がるハチ公】
渋谷駅に到着したら自力でハチ公前を目指してほしい。先生はもう渋谷なんて庭みたいなモノだからスムーズにハチ公前に。一緒に写真を撮ってみるも覚悟の問題だろうか?ハチ公が若干、嫌がってるように見える。そんな赤いの近づけるなよ…そんな声が聞こえてきそうだ。


【スクランブル交差点を渡る】
人で溢れる渋谷駅を背にしてスクランブル交差点を渡る。信号を待っていたら若者が「いつも観てます!」と声をかけてきた。日テレの映画天国を観てくれているのか。このホテルの取材記事を見てるのかは不明。後者であってほしい。


【109を目指せ】
とにかく交差点から遠くを見れば有名な109がある。もちろん35歳のオジサンの俺は入る事はないが若者はぜひ、入ってほしい。そして遠くからも見える建物なので目印としては非常に優秀であると言える。


【どーん!】
麓から見上げると凄い威圧感のある109。ますます怖くて入れない。


【道玄坂を上がる】
109の左側は坂道になっている。ここが有名な道玄坂だ。地名の由来を調べたら「この坂に出没して山賊野盗のふるまいをしたという和田義盛の残党、大和田太郎道玄に因む」とのこと。こええよ。


【ラストコンビニ】
道玄坂を上がると右に見えてくるファミマ。こちらがラストコンビニになります。必要なモノはこちらで。煙草を購入したら隣のレジでギャルが「いやマジで金ないって!無理だってー!」とはしゃいでる。それじゃ、ジュース買ってんじゃねえよ、と思ったが怖くて言えなかった。


【山賊かと思いきや】
渋谷案内所という明らかにピンクな看板を目印に右折。その写真を撮ろうとしたら声を掛けられた。山賊かと思いきやどっかのお店のお兄さん。「写真、撮りますよ」と声を掛けてくれて写真を撮ってくれた。一体、どんな観光客に見えたのだろうか。言い訳もできず右折。


【見えた!】
案内所を右折したらもう左側に目的地のホテルが見えた!あ、アソコだ!


【ピンクタウン】
目的地のホテルの麓は思い切りピンクタウン。そう、ここは日本屈指のホテル街である円山町。油断できない。


【読めない】
目的地である事は間違いないが改めてお店の名前を読もうと思ったが読めない。ヴィラ…ぎゅうりあ…?なんだ、ぎゅうりあって。


【お湯がいいらしい】
美肌の湯。入るだけで美肌になるという女子歓喜のお湯に入り放題。それがここ、ヴィラ…ぎゅ、ぎゅーりあーん。


【色々サービス】
時間も値段もさまざまなニーズに対応できるように工夫されている。心強い。円山町にあるホテルの中でもシックで高級感があるホテルと言える。


【さぁ選べ】
泊まるのか!?休むのか!?さぁ、選べ!できたら休憩で入ってピューっと自宅に帰れる近さだがもちろん宿泊。


【タッチパネル】
大きな画面でお部屋を選ぶタッチパネル方式。料金や設備、テーマで選べます。これ、本当に便利だよね。


【一番良い部屋に入ってやる】
こうなりゃヤケだ。どうせ1人だし一番安価な部屋に入るべきだろうがな。俺は一番良い部屋に入ってやるぜ!うっひょー!


【忘れずタッチ!】
お部屋も選んだし速攻で部屋に向かうその前に忘れずにタッチしておきたまえ。色々と特典満載だ。


【シャンプーもどうぞ】
お部屋にもシャンプーはもちろんあるけど、こちらのシャンプーも無料で貸し出してますのでぜひ。


【到着!】
ついに目的のお部屋103号室にやってきました。ここがプレミアムスイートか…よし、行くぞ!どんだけ広くても負けない心、折れない気持ちを持って突入!来週は気になるお部屋の中を添削します!



※記事文章は瀧川先生の主観であり、ハッピー・ホテルの見解ではございません。







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