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南池袋公園そば!都会のオアシスで寛ぎの時間を RAMSES SEVEN

東京を代表する巨大な繁華街・池袋は、駅の出口によって趣が異なる不思議な街だ。東口は多くの買い物客で賑わうショッピングエリア。西口はユニークな飲食店が軒を連ねる飲み屋街。北口は都内最大のチャイナタウン。そんなある意味、池袋らしい各地域とは違って、落ち着いた雰囲気なのが駅南の南池袋エリアだ。もともとテナントビルが多く、静かだったこの地域に2016年、区の再開発によって南池袋公園が開園。整備された芝生が広がるこの公園は、都会のオアシスとして区民に広く愛されてい る。

さて、今回ご紹介するホテルはその南池袋公園の真向かいにある。2017年12月にオープンしたばかりの「RAMSES SEVEN」だ。ホテルのコンセプトは、「大人が満足する、落ち着きの空間」。客室は全21部屋。いずれもシックでありながら、どこかアダルトな香りも漂う、まさにオトナな空間になっている。

オススメは「101」「102」「203」。ビル型ホテルのため、左右対称の長方形の部屋が多いが、この3部屋は独特な形状で広々としている。なかでも「203」は壁をえぐるような形ではめ込まれた大きなソファがユニークだ。 全ルーム中、3階と6階の各4部屋、合計8部屋は完全禁煙ルーム。なんでも来るべき2020年の東京オリンピックに備えてのことだそうだが、タバコを吸わない非喫煙派にとっては願ったりかなったりのサービスだ。

フードは出前デリバリーが中心。ホテルにいながらにして、ドミノ・ピザや銀のさら、ジョナサンなどのメニューを楽しむことができる。

気になる料金は、休憩(3時間)が4900円(平日)から。宿泊が7900円(日〜木)からと、池袋という立地を考えるととてもリーズナブル。都会の喧騒に疲れたら、オアシスのほとりのホテルで心と体の洗濯をしてみてはいかがだろうか。

GALLERY

DATA

RAMSES SEVEN
リニューアルOPEN日:2017年12月
アクセス:池袋駅東口徒歩5分。南池袋公園前。
東京都豊島区南池袋2-23-3-7
TEL:03-3981-1185
掲載日:2018年3月15日
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