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赤坂駅そば!オトナだけに許されるハイ・ラグジュアリー空間 HOTEL CHANTILLY【ホテル シャンティ赤坂】

国会議事堂や中央省庁街からほど近く、政治の街として知られる東京・赤坂。バブルがはるか遠くに過ぎ去った現在でも、どこかゴージャスな香りのするこの街に、1軒のホテルがリニューアルオープンを遂げた。

赤坂唯一のレジャーホテルとして知る人ぞ知る、『HOTEL CHANTILLY(ホテル シャンティ)』である。『HOTEL CHANTILLY』が建つのは、文字通り、赤坂のど真ん中。地下鉄千代田線の赤坂駅5番出口から徒歩1分という、にわかには信じがたい場所にある。駅を背にほんの少し歩けば、目指すホテルはすぐにわかる。オフィスビルが林立するなか、こつ然と現れる白亜の宮殿。まるでおとぎ話のお城が現実世界に転移したような、インパクトあふれる外観である。

レジャーホテルの中には、外観は個性的でも、中に入ると意外と普通ということがある。しかし、ここ『HOTEL CHANTILLY』は利用客の期待を裏切らない。客室はとにかく豪華絢爛。鏡を多用した内装は、まるで90年代のディスコ。「さすが、赤坂だ!」と感動せずにはいられない、ギラギラの異空間が広がっているのである。

オススメの客室は、デラックスルームの「311」。ホテル唯一の最上ランクの部屋だけあって、さすがの貫禄。レジャーホテルというよりは、もはや高級クラブのVIPルーム。浮世離れした豪華な客室である。そこにドライサウナ、2台の大型TV、2台の洗面台、上で転げ回れるほど巨大なソファ、そしてなぜかポールダンス用の柱が絶妙なバランスで配置されている。気になる室料はなかなかゴージャス(月〜土、祝前日の宿泊は38,800円(税抜))。「ここぞ!」という大勝負のときに利用していただきたい。
ちなみに日祝日なら、「311」は普段の半額以下、14,800円(税抜)で宿泊できる。お得に最高ランクの部屋を体験してみたいという方は、あえてその日を狙うのも手である。

もちろん、その他の部屋も十分に楽しめる。全室ブロアバス、レインボーバス、マット&マットスペースを設けるなど、幅広いニーズに対応。「212」には、横になってくつろげる、かけ湯スペースもある。
 また、最近ではあまり見かけなくなった、懐かしの回転ベッドが22部屋にあるのも好ポイント。赤坂という土地柄か、利用者は30〜50代のオトナが多いという。内装にしろ、設備にしろ、そうした"オトナのツボ"を押さえたサービスを提供しているからこそ、数多くのリピーターを生んでいるのだろう。
赤坂の白い宮殿『HOTEL CHANTILLY』。あなたもぜひ、極上のひとときを。

GALLERY

DATA

HOTEL CHANTILLY【ホテル シャンティ赤坂】
リニューアルOPEN日:2019年2月
アクセス:千代田線 赤坂駅5番出口より赤坂ブリッツを背に
直進して徒歩1分 氷川公園正面。
車の場合、外堀通り「山王下交差点」を乃木坂方面へ、 二つ目の信号を左折 約100mの氷川公園正面。 住所:東京都港区赤坂2-16-15
TEL:03-3586-2001
掲載日:2019年4月18日
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