ハッピー・ホテル > A HOTELで行こう! > いざ、仙台 > 蜜箱

A HOTELで行こう! - 仙台ラブホテル特集

蜜箱

蜜箱

2007.10.2取材

「TOKYO」をコンセプトにした、スタイリッシュな空間をぎゅっと凝縮。まさに「蜜な箱」というべき個性派ホテル「蜜箱」は、そのオシャレさと居心地のよさで、一躍仙台のトップホテルのひとつとなった。
 
  青山をイメージしたアーバンスタイルの1階、六本木をイメージしたポップでエネルギッシュな2階、銀座をイメージしたシックな3階と、フロアごとに3つの顔を持っているのも大きな特徴。ゴージャスなシャンデリアやミラーボールがきらめく廊下を進み、螺旋階段をのぼると、ひとつひとつ違った意匠が凝らされた部屋が25室用意されている。いろいろな部屋を試すカップルがいるいっぽうで、お気に入りの一室をリピートする人々もいるのだとか。さまざまな顔を持つ、おもちゃ箱のようなホテルなのだ。

 それぞれの部屋には、コンセプトやインテリアに応じて「夜への近道」「shi-zu-ku」「グラマラス」「罪と罰」「How Lovely!」などなど、ユニークな名前が付けられている。なかでも人気なのが、名作映画の名が付いた「Pretty Woman」(301号室)という一室。カッシーナのブラックレザーのチェアやインテリアラックに飾られたオシャレな壁、そして100インチのプロジェクターが、映画そのままの洗練されたひとときを約束してくれる。

 密な空間をより快適に過ごせるよう、ベッドには最高級のリネンを採用。ベッドのうえでも食事がとれるよう、メニューにはランチボックスが用意され、片手で持てるパフェをサービスするという配慮も。ジュリア・ロバーツ気分で、ベッドのなかで朝食、なんて過ごし方もできちゃうのだ。

蜜箱
女性のステップアップをイメージしたという「Pretty Woman」。洗練された大人の女性の雰囲気が漂う
蜜箱
マグカップやライターなどの小物には、オレンジとブラックを基調としたオシャレな「MITSUBACO」ロゴが 
蜜箱
門をくぐった瞬間から、非日常的で魅惑的なスタイリッシュ空間に包まれる。デザイン性の高さはお墨付きだ

蜜箱

 すべての部屋のインテリアを手掛けたのは、知る人ぞ知る実力派デザイナー・折原美紀氏。彼女が手掛けたレストランに目を留めたホテルのオーナーが、「蜜箱」のデザインを頼んだのが始まりだったという。そもそもこのホテルは、古いホテルを改装したもの。既存のコンパクトな空間を存分に活かし、遊び心のある空間が作り上げられた。

 折原氏はこのホテルのデサインで、東北ではじめて「JCDアワード奨励賞」の空間デザイン賞を獲得。プロも認めるグッドデザイン&インテリア空間のなかから、ふたりだけの「蜜な箱」を見つけてみよう。

  • 蜜箱
  • 蜜箱
  • 蜜箱
  • 蜜箱
ROOM

 壁一面に薔薇の花々を埋め込んだ205号室は、その名も「薔薇色眼鏡」。デザインを手掛けた折原氏が、一番気に入っている一室だとか。反対側の壁面には、薔薇のシルエットがかたどられたシルバーの飾りがあしらわれている。コンパクトな一室ながら、設備やアメニティーは大充実。

蜜箱
蜜箱
蜜箱
蜜箱
蜜箱
蜜箱

■SWEET HOTEL MITSUBACO(蜜箱)

市街地からアクセスもよい、利府街道近くの隠れ家。チェックインするごとにサービスされる、季節のスウィーツも人気だ。JR東北本線岩切駅下車、タクシーで約5分。国道4号より岩切交差点から利府街を松島方向へ。岩切大橋を渡ってスーパー「ヨークベニマル」を右折、すぐ左側に位置。

宮城県宮城郡利府町菅谷字新産野原36-2

ハッピーホテル

ハッピーホテルは、全国のラブホテル、レジャーホテル、ビジネスホテル(カップル・デイユースプラン)などが探せるホテル検索サイトです!

ページの先頭へ