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2007.12.3取材
豊かな自然と、古都らしい風光明媚な景観がいまだ残る京都・洛西。周辺には名のある寺院もあり、京風情満点といえる。そんな中、宮津市から京都市内へと伸びる京都縦貫自動車道の最終地点・沓掛ICの近くにあるのがここ「CUNA」。「CUNA」とは、「ゆりかご」という意味。その名にふさわしく「癒し」や「くつろぎ」をテーマに掲げ人気を集めている。
白とえんじ色のコンビネーションが上品な外観は、まるでデザイナーズホテルのように洗練された雰囲気を醸し出し、これから始まるひと時への期待感を高めてくれる。いざエントランスに一歩足を踏み入れると、バリエーション豊かな部屋のラインナップに目移りするはず。石造りの床に小上がりのベッドスペースを配したモダンジャパニーズスタイルの303号室をはじめ、バリニーズやヨーロピアン、チャイニーズなど、4タイプの部屋がスタンバイ。さらに、特別室の2室では岩盤浴を利用できるほか、最新のマッサージ機を設置している部屋もあり、34室すべて趣が異なるので見逃せない。
また、種類の豊富さばかりでなく、全室共通して居心地のよさにも定評がある。その理由のひとつが、部屋のグレードに関らず全室に配した2m×2mというデラックスキングサイズ仕様のベッド。特注のリネンの肌触りも抜群とあって、心地いい眠りへと誘ってくれるのだ。ほかにも、観葉植物を配したり、マイナスイオン水を完備したりと、長い時間くつろげるように配慮が行き届いている。もちろん、DVDやゲームも取り揃えているので、はしゃぎたい人も満足できるはず。気に入った部屋をリピートしても、異なるタイプの部屋を制覇してもよし。魅力の尽きないこのホテルで、至福のひと時を過ぎしてみては。



「303号室」の和室は小さな庭や和柄のキュートなフロアライトを配するほか、凝った引き手をあしらった和ダンス風の什器で雅な雰囲気。うってかわって、「402号室」のバリスタイルの特別室なら、室内に岩盤浴まであり、リゾートムード満点! 2階のお部屋なら、全フロアがアンティーク調の家具でまとめたエレガントなヨーロピアン仕様。どの部屋を選んでも、コンセプト通りの凝ったインテリアが出迎えてくれるので楽しみ!
シックな色でまとめた上品なしつらえが、バリの高級リゾートを思わせる402号室。岩盤浴があるのはこの部屋を含めて2室のみとあって、大人気。また、チャイニーズ使用の312号室はシンプルなインテリアの中に、牡丹と蝶の絵がアクセントとなって視線を引きつける。
















