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A HOTELで行こう! - 北海道ラブホテル特集

Blue Hotel nagi

Blue Hotel nagi

2008.1.9取材

 そこはまるで夢の世界のよう。「Blue Hotel nagi」は、2人の絡み合った糸をひとつに紡いでいくように、温もりと安らぎからなる至福の時間を提供してくれる。札幌からドライブ気分で大人の隠れ家へ逃避行。ハッピーエンドが2人を出迎えてくれる。

 海を感じさせる部屋は全部で20室。部屋ごとに表情を変える「Blue Hotel nagi」の中で、まず最初に訪れたのは最上位のスイート「213号室」。ベッドへと続くゆるやかなスロープと階段が、子どもの頃の遊び心を思い起こさせる部屋となっている。壁一面に飾られたウッドパネルが木のぬくもりを感じさせ、円形のテーブルとソファーがココロを優しく包み込む。日常では感じることのない深い感動へと導いてくれる。札幌からはちょっと距離があるのだが、また来たいと思わせてくれる「Blue Hotel nagi」。リピーターが多いのも納得できる。

 ちょっとした心配りもうれしい。コーヒーカップは和食器で、部屋の雰囲気にすっかり溶け込んでいる。メニューにある鍋は、頼むと材料を持ってきてくれる。部屋にはIHクッキングヒーターがあり、2人で仲良く作るスタイルとなっているのだ。これで、2人の距離も縮まる。

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213号室のスロープをあがったところに大きめのベッドを設置。
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組み合わせて作られた鏡が、造形美を感じさせてくれる。
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竹で飾られたオリエンタルな「216号室」。2人のココロもアジアの雰囲気に包まれる

Blue Hotel nagi

 オリエンタルな雰囲気の竹であしらわれた「216号室」。ブラウンのウッドをベースにした高級感あふれる室内がアジア的な妖艶さを演出しているものの、時が過ぎるにつれて高ぶったココロは自然と落ち着いてくる。まさに大人の空間。時の流れが止まったように、2人の思考がひとつになる。

 ベッドとバスルームの間には、部屋のワンポイントとなるグリーンのソファーが目を引く。柔らかくカラダが沈んでいくソファーは、その配置が美さえ感じてしまうほど。もうこれは楽園と呼ぶにふさわしいのかもしれない。そんな洗練された感動のひとときを「Blue Hotel nagi」は提供してくれるのだ。

  • Blue Hotel nagi
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ROOM

 海と山に挟まれた「Blue Hotel nagi」。北海道の自然を感じるのにもピッタリなホテル。「222号室」は白い室内に自然の木を配置した、一見シンプルな作りながら、雄大な自然が感じられるお部屋。まるで、恋の逃避行の末にたどり着いたリゾートアイランドを彷彿とさせてくれる。ゆったりとバスタブに横たわり、静寂につつまれた極上のひとときを満喫しよう。

Blue Hotel nagi
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■Blue Hotel nagi

札幌から小樽方面へ。国道5号線ONZEスキー場手前のT字路を右折すると、右側に現れてくるBlue Hotel nagi。

北海道小樽市張碓町495-3

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