ハッピー・ホテル > NEW OPEN HOTELS > Vol.10

NEW OPEN HOTELS

  • LEEBE(リーベ・イブ&モア)
魅力いっぱいの新規オープン、リニューアルホテルをピックアップ
2008.02.27掲載

LEEBE(リーベ・イブ&モア)

 足を踏み入れると、そこには疲れた心を解放してくれる世界が広がる「リーベ」。各部屋ごとに趣が異なり、新鮮な時が過ごせるホテルだ。特に各部屋でのデザインにはこだわりがあり、全室制覇したいと思わせるほど。
 最初に紹介するのは、近未来的な部屋を思わせる205号室。ホワイトを基調とし、柔らかい曲面でおおわれた室内は、清潔感とともに安らぎを与えてくれる。この曲面を作り上げているのが人工大理石。時が経つにつれて、いままでに経験したことがないような感覚に陥っていく。バスルームには岩盤浴とサウナを設置。この部屋は女性から人気が高いという。
 展望風呂を持つ最上位ランクの307号室は、木のぬくもりを大切にした作り。大きな窓のそばには、ゆったりバスタブ横たわる。まるで工芸品を思わせる、木で編みこまれた籠に包まれたバスタブは、凍えるカラダを優しく温めてくれる。窓の外は一面の雪景色。一枚の絵画のように見える。
 白の室内に赤のアクセントをあしらった112号室は、空に浮かんでいるようなお部屋。室内を飾るオブジェの数々が、柔らかさを演出している。ここも女性に人気という。106号室は、カガミとライトが力強さを与えてくれる男性に人気の部屋だ。
 随時、お客さんからアンケートをとって、要望を取り入れているという「リーベ」。次に来たときには、さらに進化していることだろう。

LEEBE(リーベ・イブ&モア)
LEEBE(リーベ・イブ&モア)
LEEBE(リーベ・イブ&モア)
白が鮮やかな205号室。人工大理石でこれだけの曲面を作り上げる高い技術がいる。
LEEBE(リーベ・イブ&モア)
LEEBE(リーベ・イブ&モア)
LEEBE(リーベ・イブ&モア)
LEEBE(リーベ・イブ&モア)
木のぬくもりが感じられる307号室(写真左)。展望風呂のほか、岩盤浴とミストサウナが楽しめる。夢ごごちな時間が過ごせる112号室(写真右)は、部屋全体が柔らかさで包まれているよう。
DATA

札幌市郊外、札幌西ICから程近い「リーベ」。今後、ゲーム機やマッサージ機なども導入していくという。(2007年10月OPEN)

北海道札幌市手稲区富丘3条1-8-20

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次回の NEW OPEN HOTEL は 「ラヴァーズレーン」です。

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