ハッピー・ホテル > NEW OPEN HOTELS > Vol.12

NEW OPEN HOTELS

  • Mu〜z
魅力いっぱいの新規オープン、リニューアルホテルをピックアップ
2008.03.26掲載

Mu〜z

宇都宮線、栗橋と古河のちょうど中間辺り。旧4号線を走っていると見えてくるマンション風の館「Mu〜z」。光が差し込むまばゆいロビーを抜けて2階へ。最初に訪れたのは特室となるSStypeの208号室。ブラウンを基調にした荘厳な広い室内が2人を出迎えてくれる。
 208号室で堪能したいのはバスルーム。中にはチェアータイプの岩盤浴が設置され、座りながらゆったりとした気分を味わえる。軽く汗を流したら大きめの浴槽へ。マイクロバブルバスにより、ミクロのクリーミーな泡が体を優しく包み込みながら、肌の奥に浸透してカラダを潤してくれる。エステ効果もバツグンだ。これで、時が経つのを忘れさせてくれるぐらいの、充実したバスタイムが堪能できる。室内では、こだわったデザインの間接照明が、天井から2人を照らし出す。大きなベッド上には石でくみ上げられた壁面が重厚さを演出。上質な空間を作り上げている。
 306号室はモダンな雰囲気。清潔感あふれるホワイトを基調にした室内に、淡いグリーンのソファーがアクセントを加えている。利用しやすい価格のBtypeの部屋でありながら、マイクロバブルバスが体験できるのがうれしいところ。
 木の温もりと石の力強さが交わる210号室。一番お手ごろなAtypeとは思えない上品な作り。その落ち着いた室内で、2人の時間を楽しもう。

Mu〜z
Mu〜z
Mu〜z
208号室のバスルームに置かれたチェアー。腰を沈めれば、のんびりとした時を提供してくれる。
Mu〜z
Mu〜z
Mu〜z
Mu〜z
306号室にはベッドの上にアーティスティックなオブジェが、210号室には木で作られた扉が。各部屋とも違った趣で作られている。
DATA

ギリシャ文字のμから名づけたという「Mu〜z」。旧4号線を利根川橋から古河市街地に向かって約2km。

茨城県古河市茶屋新田53-8

»さらに詳しい情報はこちら
More Info

次回の NEW OPEN HOTEL は 「La MIEUX」 です。

ハッピーホテル

ハッピーホテルは、全国のラブホテル、レジャーホテル、ビジネスホテル(カップル・デイユースプラン)などが探せるホテル検索サイトです!

ページの先頭へ