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ハッピー・トーク 秘密の花園

男女の本音?をこっそり聞いちゃう覆面座談会企画。東京の大手IT企業に入社したばかりの新人OL4人組の初めてのラブホ体験が、どんどんエスカレート!
前回に引き続いて、とっても過激な大人のトークをコッソリと聞いちゃおう!

なな「じゃぁ、まいの初ラブホは?」
まい「微妙なんだけど。あまり言いたくないんだけど」
ななさくらあや「言って、言って!」
まい「まだ付き合う前だったの。大学に入学してすぐ。付き合う前の、2〜3回目のデートでお出かけして。そのときに終電逃したんだよね。それで歩いて帰ろうということになったんだけど……。でも途中で断念して、ホテルに泊まったの」
ななさくらまい「え〜」
まい「そこで告白されたんだけど、絶対イヤだと思って。初めて付き合う人とラブホで告白されたくないと思って断ったんだよね。元から付き合うつもりはなかったし」
なな「じゃあ、ラブホでは何もなかったの?」
まい「キスしていい? なんて言われて。でも、やめて下さいなんて言ったりして。で、ペッティングをして……」
ななさくらあや「ペッティングって(笑)」
まい「彼氏も童貞で、私もしたことなかったんだよね。私はいつでも来ていいよ、っていう勢いだったんだけど。ラブホに行く時点で覚悟するじゃん」
なな「まぁね」
まい「でも着いたら、タバコとかふかして、ちょー緊張してんの」
なな「うそ〜(笑)。そのあと彼氏は?」
まい「心臓とかも、ちょーバクバクしているし」
なな「ヤッテもいいよ、という気持ちでラブホに入ったのにさ。告られて、なんでそこで断ったの?」
まい「イヤじゃない。ファーストキスも初告白もラブホだったんだよ」
ななさくらあや「いや〜、ありえない(笑)」
まい「イヤでしょ。最初は、キレイな夜景を見ながらファーストキッス。みたいなイメージだったから。女子高だったし」
さくら「でもさ、覚悟を決めてラブホに入ったじゃん。で、付き合おうとか言われずにヤラレそうになったら、全然ヤルでしょ。覚悟できてるし」
まい「うん」
ななさくらあや「(笑)」
まい「女子高だったから、ラブホに行きたいという憧れはあった訳。実際にそうなったら、イヤだったけど、ペッティングになったら受け入れたみたいな」
ななさくらあや「ペッティングって(笑)」
まい「その後、河原で正式に告白されて付き合ったの」
あや「かわいい〜」
まい「でもラブホに行って、そういうシチュエーションになると、それまでは意識してなかったのに急に気になり始めて。自分から呼び出したの。そこで、あの話はどうなったと言って、付き合うことになったの」
さくら「あの話どうなったって。逆にオモシロい(笑)」
まい「もう一度告白させたの。ムリヤリに」
あや「スゴイ(笑)」
まい「自分からは告白したくなかったから」
なな「そのラブホはどんなとこだったの?」
まい「汚かった」
ななさくらあや「うそ〜、最悪〜(笑)」
まい「安いし、汚いし」
あや「汚いって、どんな系?」
まい「和室だったの」
さくら「え〜、ヤダぁ」
まい「なんか狭かったし」
なな「でも、和室のラブホが多いみたいよ」
あや「なんで?」
なな「なんか、和の雰囲気が普段と違って、気持ちを盛り立てるらしいよ」
さくら「この間行ったラブホが……」
ななあやまい「えっ、いつ?」
さくら「えーと、ずいぶん前(困)。行ったラブホが和室で、お化けが出そうな雰囲気なの。で、恐くてトイレも行けなくって。次の日の朝、ラブホを出てから彼氏に恐かったって言ったの。キレイだったけどね。でも、和室って恐くない?」
あや「なんか恐い」
まい「でも、見た目は大事だよね。いくつも細かく回ってみて、ココが一番いいとか言って。ぐるっと回ってから、安くてキレイなところに入ったりするんだよね」
さくら「でも、1人暮らししていて、ラブホに行く気持ちがよく分かんない」
まい「私は結構ラブホが好きだよ。ずっと家だと飽きるんだもん」
なな「確かに飽きるよね」
まい「しかもAVとか見られるじゃん」
さくら「彼氏の家で見たら?」
まい「彼氏がそんな人じゃないもん。だって、ネットの履歴を見たもん」
さくら「分かんないよ。そこだけ消しているかもしれないし」
まい「消してないよ。あったのは見たもん。1週間おきぐらいにしか見てないみたい」
さくら「ラブホかぁ。でも、最初に行ったところは、もう絶対に行きたくないし。もっとキレイなところで」
あや「私はコスプレとか興味津々で見るんだけど、彼氏は見ないんだよね」
なな「そうなんだ」
あや「着てみたいんだけどね。全然コスプレとかしたいんだけど」
なな「変なプレイとかしたことありそうだよね」
あや「ななちゃんはないの?」
さくら「ななちゃんは経験豊富だからありそうに見えるんだけど」
まい「私もそう思う」
なな「一晩だけとかはあるけど」
さくら「あるよね」
なな「なんか、長く付き合っていると雑になるよね。一晩だけの方が丁寧にしてくれるとか」
さくら「確かに」
なな「それはそれでアリかなって、でも、ソフトSMとかよくない。やってみたくない?」
さくらあやまい「え〜!」
あや「どっち側? S? M?」
なな「M」
あや「M側だよね」
なな「ちょっと縛られてみたくない?」
さくら「1回行ったことあるけど」
あや「縛られたの? 縛ったの?」
さくら「さて、どっちかな(笑)」
あやまい「え〜、ヤダぁ〜!」
さくら「一時期、バイト先のところで流行って。スゴク古いラブホだったんだけど、いいってことになって。みんなやってたよ」

−また脱線を始めた初めてのラブホ体験談。次はどんな話が飛び出してくるのか?お楽しみに。

女の子の本音@
ホテルに行くときには覚悟ができているみたい。男の子もそのつもりで堂々と。

女の子の本音A
和室はちょっと恐いと思うことも。そんなときには、おトイレにも行けなくなっちゃう。

女の子の本音B
ラブホでの告白はヤメテほしい。告白するのなら、もっとロマンティックなところで。

参加メンバー
なな
22歳、A型。今のところ彼氏なし。趣味はスノーボードと活発的。都会は体験が早いのかな。
さくら
23歳、B型。ネットサーフィンやカラオケが趣味とのこと。彼氏アリ。楽しいことが大好きな女の子。
あや
23歳、O型。趣味はサッカー観戦とおいしいものを食べに行くこと。彼氏はと聞くと「一応アリ」と、ちょっと意味深。
まい
23歳、O型。趣味は引きこもりとのことだが、座談会では結構深い発言も。彼氏はアリとのこと。


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