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ハッピー・トーク 秘密の花園

今回の覆面座談会も5回目。東京の大手IT企業に入社したばかりの新人OL4人組に聞いた初めてのラブホ体験。普段は絶対に聞くことができない過激な話を、こっそり聞いてみよう!

まい「はじめのラブホって、結構忘れるもんだよね」
さくら「忘れないよ。私は。あの時がいちばんドキドキしたもん」
まい「あんなにドキドキしたのにさぁ。思い出せないんだけど」
さくら「うそ〜。私なんか、はじめてのラブホを思い出して、ときどきニヤッってするもん」
ななあやまい「え〜!」
さくら「思い出深いんだけどなぁ〜」
なな「いい思い出なんだ」
さくら「全然よくない!」
あや「いいなぁ、そういう思い出が欲しいよ〜」
まい「はじめてのラブホがあってから、付き合い始めたことを思い出したばかりなんだけど」
なな「行ったのにヤッてないことしか覚えてないんだよね」
さくら「そういうときって、一番むなしいよね」
なな「むなしかったなぁ」
さくら「わたしなんか、ホテルの名前なんて全然覚えてないんだけど。みんな覚えているって言うけど」
なな「私が行ったところって、有名だったんだよね。あそこは安くていいって。キレイだし」
さくら「私は1人暮らしなんだけどさ……」
まい「ラブホって行く必要はないんじゃない?1人暮らしだと?どういうタイミングでホテルに行こうとするのか分からないんだけど?」
なな「デートしたノリ?」
あや「彼氏から行こうって言うことはないから。セクシーオーラを魅せて誘ってみる」
なな「そのまま家に帰るってことはない?」
さくら「たいていクルマで出かけるから、クルマの中になっちゃう」
なな「私は、クルマがなかったんだよね。クルマがあれば違っていたかもしれないけど」
さくら「そうそう。前に、クルマの助手席が倒れたままになっていて。彼氏の友達がその後に乗って、何で倒れてんの?なんて聞かれたみたい」
なな「うわ〜」
さくら「どうしようって、思ったらしく。なんでだっけ?ってごまかしたらしいよ」
なな「そんなのでごまかせるの?」
あや「それって、お母さんに突っ込まれたことあるよ」
まい「家のクルマだったの?」
あや「そう、家のクルマで」
ななさくら「え〜、ヤダ〜」
まい「家のクルマなんて、絶対にヤダ〜!」
さくら「私も、彼氏の実家のクルマだったらいいけど。自分の実家のクルマだったら、絶対にヤリたくない!」
ななまい「私も!」
さくら「見られたくない」
なな「気まずいよね」
さくらまい「うん」
なな「あんた何コレ?みたいな。乗った?みたいな」
さくら「ニオイとかがね」
まい「そうなんだ」
あや「分かんないけど。お母さんは鼻が利くから」
なな「恐い恐い」
さくら「ムリムリ。におうと思うけど」
あや「バレているとは、思うんだけど。言わないよね」
さくら「そうだよね。あんたクルマの中でセックスした?なんて聞かないよね。言えないよね」

−怪しい話になってきた。はじめてのラブホからどんどん話が逸れていくことに気づいて……

まい「はじめてのラブホじゃない話になってきたよね」
あや「ちょっと話を戻そうか」
なな「はじめてのラブホか。初々しかったよね。もうそのラブホに行きたいと思わないしさぁ」
まい「行ったら、逆に思い出しちゃうよね」
なな「行ったらね」
まい「通ったら、思い出すんだよね。実家に帰ったら、どこに行くときにも必ずそこを通るんだよね。だから、思い出すんだよね」

はじめてのラブホの話に戻ってきたかと思ったところ……。次回はさらに過激な話へと急展開!次回をお楽しみに!

女の子の本音@
初めての体験はなかなか思い出せない。でも、ふとしたことで思い出がよみがえってくるんだよ。

女の子の本音A
クルマ好きな子がいるかと思えば、クルマを知らない子も。

女の子の本音B
でも、実家のクルマは気を付けよう。母親は勘が鋭いぞ!

参加メンバー
なな
22歳、A型。今のところ彼氏なし。趣味はスノーボードと活発的。都会は体験が早いのかな。
さくら
23歳、B型。ネットサーフィンやカラオケが趣味とのこと。彼氏アリ。楽しいことが大好きな女の子。
あや
23歳、O型。趣味はサッカー観戦とおいしいものを食べに行くこと。彼氏はと聞くと「一応アリ」と、ちょっと意味深。
まい
23歳、O型。趣味は引きこもりとのことだが、座談会では結構深い発言も。彼氏はアリとのこと。


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