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ハッピー・トーク 秘密の花園

読者による読者のための座談会もついに最終回。この座談会で仲良くなった6人の参加者もこれでお別れ。それでは、とっても過激な最終回をどうぞ。

――ゆっくりホテルを楽しんだことがないという男性陣。どんなことを楽しみたいんだろう?

たけすぃ〜「酒を飲むとホテルに行こうって言っちゃうんですよね。酔っているので、一度もラブホを堪能したことはないです」
みどり「それは、ありますよね」
たけすぃ〜「朝起きたら、ミストシャワーとかあったんだって気付いて。なんか損をした気分になったりするんですよ」
みどり「そうですね。一度ゆっくり堪能してみたいですね」
たけすぃ〜「昼から行って、ゆっくりと。たとえば、岩盤浴も楽しみたいですね」
みどり「岩盤浴はいいですね」
かなこ「でも、岩盤浴を楽しんだ後はヤル気がしないですよね」
はるか「疲れちゃって」
かなこ「汗だくになって」
たけすぃ〜「でも、岩盤浴があるところに行く人って、多分それが目的ですよね」
みどり「ついでにエッチする感じかな。でも、エッチする以外の目的でホテルに行くことはあまりないです。なので、エッチ以外でも女の子が行きたいって言うようなホテルをもっと作ってほしいですよね。行っちゃえばこっちのもんなので」
かなこ「確かにラブホにしかないモノがあればですよね。誘われたらアレがあるしなって。行っちゃおうかなって感じで」
たけすぃ〜「露天風呂とかはいいですよね」
みどり「露天風呂は覗かれないんですかね。でも、覗かれることも、楽しみのひとつと考えてもいいかも」
一同「え〜!」
みどり「スゴイ望遠鏡とか持っている人なら、見えたりするんじゃないかな。そのくらいのレベルのスリルがいいんですよ。ちょっとしたスリルですね。人間ってスリル好きですから。ほかには、カギが閉まらないとか」
一同「はははは(笑)」
はるか「スリルが欲しいですか?」
りょう「スリルが欲しければ、ホテルじゃないところがいいんじゃないかな」
みどり「外とか?」
りょう「公共の場所ですよね」
はるか「あるんですか?」
りょう「公共の場所はありますよ」
一同「え〜」
はるか「たとえば?」
りょう「映画館とか」
はるか「内容によっては、できるかもしれないですけどね」
かなこ「どうやって?」
みどり「すいているときもあるんですよね」
りょう「友達が道路の真ん中の中央分離帯でとか」
一同「え〜!うそ〜!(驚)」
りょう「そういうのが友達の間で流行ったことがあって。一番スゴイところが中央分離帯でした」
はるか「車を横付けしたっていうこと?」
りょう「普通に中央分離帯まで歩いていって。車が通っているけど、一瞬だからアレっていう感じらしいんですよ」
みどり「オレが見つけたら、絶対Uターンするけどな」
はるか「どこでも、そういう気になれるのがスゴイ」
たけすぃ〜「それどころじゃないって感じがしますよね」
はるか「電車の中っていう人も聞いたことありましたけどね」
みどり「結構いますよ」
はるか「特急だと全部の座席が全部前に向いているじゃないですか。知り合いが、揺れているから分からないんだよって言ってましたね。でも、車掌に怒られたらしい」
一同「え〜!ヤダ〜!」
はるか「“すみません、お客様って”言われたみたいで」
たけすぃ〜「かなり気まずいですよね」
りょう「学校のトイレの個室から男女2人が出てきたのを見たことはありますよ」
一同「はははは」
みどり「トイレプレイですか。なかなかいいかもしれないですね」
りょう「プレイってことは、ホテルに行ってわざわざトイレで?」
はるか「トイレを広くして欲しいってこと?」
みどり「トイレは狭い方がいいです」
たけすぃ〜「ニッチ過ぎますよね」
みどり「でもそんなところもよくないですか?カプセルラブホテルみたいな」
はるか「狭いのもいいかもしれないですね」
りょう「安かったら、うれしいですよね」
みどり「15分刻みで料金が変わるとか。100円とか、ワンコインホテルがあってもいいかも」
はるか「時間が迫ったら、延長のお金を入れるとか」
みどり「お金が間に合わなかったら、ドアが開いちゃうとか」
一同「はははは(笑)」
かなこ「逆に集中できないかも(笑)」
はるか「そろそろだなって、気になって」
みどり「それって流行りますよ。オレがやろうかな」
一同「はははは」
たけすぃ〜「そうしたら行きますよ」
はるか「儲かりますよ。でも、お風呂はないとイヤかも」
みどり「大学生限定ですかね」
たけすぃ〜「入るときに、学生証を見せるんですよね」
はるか「でも、学割があるホテルもありますよね」
たけすぃ〜「え〜、あるんですか?」
はるか「埼玉の地元ではありますね。サイトで見たことがあって」
たけすぃ〜「クーポンって使います?」
はるか「恥ずかしくて使いたくないですよ」
りょう「でも、同じ人だと使いますね」
一同「え〜!(驚)」
りょう「同じ人と言ったのは、いろんな人ってことじゃなくって、彼氏とだったら(汗)。クーポンがあると、また来ようかなっていう感じで」
たけすぃ〜「でも使っていると、しみったれた男だなと思う女友達もいて」
りょう「でも彼氏だったら気にしませんよ」
はるか「彼氏だったらね」
かなこ「長くつきあっているのならいいですね」
たけすぃ〜「食べ物とか頼みます?」
はるか「頼めるところだったら。休憩の長いところに行くので、ココで食べちゃおうかって。暖かいモノが食べたいんで」
たけすぃ〜「暖かいモノはいいですね」
かなこ「お菓子とか食べたい!」
はるか「軽く食べられるものがあるというのもいいですね」
かなこ「ちょっと小腹が空いたときに食べられるものあればいいんですよ」
たけすぃ〜「食べ物でよかったモノってあります?」
みどり「ラーメンがめちゃめちゃ旨いところがありましたね」
たけすぃ〜「出前?」
みどり「自分が住んでいる恵比寿の近辺がラーメン激戦区で、ラーメンには自信があったんですけど、コレは!っていう感じで」
はるか「スゴイ〜」
たけすぃ〜「誘えるぐらい?」
はるか「ラーメンが旨いんだよって」
みどり「メシに誘えますよ」
りょう「料亭みたいなところで食事が終わったら布団が引いてあったりしてもいいかも」
はるか「ドキッとしちゃうかも」
かなこ「でも、どっちかですよね。だまされたと思うかもしれないですよ」
はるか「そんなつもりじゃなかったのにって」
たけすぃ〜「だまされた感が強いですよね」
りょう「付き合っていたらいいんじゃない?」
はるか「コイツって思うか、この人って思うか」
かなこ「多分、コイツは!って思う」
はるか「でも、ココのデザートはおいしいんだよって言われたら、いいかも」
かなこ「ついて行っちゃうかも。ケーキがとってもおいしいとか」
みどり「でも、そんなんで釣れたらいいですけどね」
はるか「食器も重要ですね。ちゃんと食事をしているって気分になりますね」
たけすぃ〜「食事で釣る。ですよね」

岩盤浴を楽しみたいという話から、ケーキがおいしい話まで。ラブホでしか楽しめないものがあれば、連れて行きたい、連れて行って欲しいという気分になるみたい。というところで、今回の座談会は終わり。次回はどんな人たちが集まるのか?次回の座談会をお楽しみに!

ラブホの真実@
たまには岩盤浴とかをのんびりと楽しみたい!

ラブホの真実A
公共の場所で過激なことはNG!よい子はマネをしないように!

ラブホの真実B
女の子ってデザートに弱いんだよね。おいしいデザートがあるとついて行っちゃうかも。

参加メンバー
たけすぃ〜
ダーツが趣味の25歳男性。落ち着いた雰囲気だけど、女の子の話には興味津々。「彼女はいるかも?」って。ちょっと怪しげ。
みどり
東京出身でかなり遊んでいそうな29歳男性。ゴルフ、ゲーム、音楽、映画とかなり多趣味。彼女はいるとのこと。
アオ
映画鑑賞、読書が趣味の24歳女性。ちょっと大人っぽい感じで、危ない話もなんなくこなす。彼氏アリ。
かなこ
料理が趣味という26歳女性。東北出身だけど、東京のことに詳しいみたい。彼氏はいるとのこと。
りょう
テレビ好きという26歳女性。座談会では危ない話がどんどん飛び出して、みんなを驚かせた。彼氏アリ。
はるか
ドライブ、カメラ、ライブが趣味の23歳女性。彼氏がまだ学生のため高いホテルには行けないとのこと。


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