New Open Hotels

レジャーホテルの常識を覆す高ホスピタリティ MYTH-WA

江戸時代、徳川御三家のひとつ、紀州徳川家が治める紀州藩の城下町が置かれた、和歌山県和歌山市。和歌山城や太田城など、いまでも史跡、名勝が数多く残るこの街に、また新しいホテルが誕生した。2019年10月にオープンしたばかりの、ホテル『MYTH WA』である。
本連載をお読みの方には、もはやおなじみになっているが、ここも京阪神を中心に全国に多くのレジャーホテルを有する「MYTHグループ」のホテル。令和の時代、MYTHグループが自信を持って送り出すだけあって、きわめて満足度の高いホテルになっている。

ホテルのコンセプトは和モダン。有名設計事務所の手によるデザインは細かい部分までこだわり抜かれており、ワンランク上の上質な空間に仕上がっている。客室は全46室。グレードに応じて、スタンダードからスイートまで8つのランクに分かれている。オススメは最上ランクの「228」。スイートの名にふさわしい、広々とした部屋で100インチの大画面プロジェクターを擁するシアタールームまで完備。

「228」は現在もアップデート中で、年内にはマイクロ炭酸バブルバスとサウナを導入予定なのだとか。シアタールームにバブルバスにサウナ……実に強力な三種の神器。どのような部屋に仕上がるのか、楽しみである。
ちなみに、シアタールームは「228」の他に4部屋に備わっている。大迫力の大画面で映画やドラマを楽しみたいという方は、ホテル『MYTH WA』のHPをチェックしよう。

さて、ここまで主に設備面を紹介してきたが、新時代のホテルだけあってサービス面も非常に充実している。たとえば、スタッフは従来の接客よりもさらに進んだきめ細やかな対応を実践。アメニティにもシャネルなど一流ブランドを取り入れることで、レジャーホテルの常識を覆す高ホスピタリティを実現している。

また、食事に関しても、朝食の味噌汁などすべて手作りするなど、非常に力を入れている。フードメニューはなんと110種類。オススメはステーキフォアグラ。厨房が独立しており、シェフもいるというから驚きだ。そしてなにより一番の驚きなのが、ここまでこだわっているのにリーズナブルだということ。スタンダードルームの場合、5990円から宿泊できてしまう。
数々の驚きを与えてくれる『MYTH WA』。新時代のホテルの実力を是非、その目で確かめていただきたい。

GALLERY

DATA

MYTH-WA
リニューアルOPEN日:2019年9月
アクセス:阪和自動車道路和歌山ICを橋本方面下車すぐの右手
住所:和歌山県和歌山市栗栖字頭免1178-3
TEL:073-476-0636
掲載日:2019年11月7日
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