ハッピー・ホテル > ラブホコラム > ラブホでシャワーを使う正しいタイミングとは?
ラブホでは、お風呂やシャワーを使うということは何となくわかっている…でも、どんなタイミングで?いつ?何回使う?男性と女性、どちらが先?など詳しいところまではよく分からない!という方。
この記事で、一般的なエチケットやマナーの観点から、ラブホのシャワーに関する常識をまとめます。
参考にしてみてください。
Hの前にシャワーを浴びるべき理由
始めに結論から言うと、Hの前にシャワーを浴びるべきです。
これには理由があります。
まずはニオイ。
Hは身体の密着度も高く、相手のニオイも感じやすくなります。
特に女性はニオイが気になりますので、お互いが気持ちよく過ごせるよう、先にシャワーを浴びておくべきでしょう。
夏場などは、特に必須です。
さらに、衛生的な観点からもシャワーは必要です。
デリケートな部分まで親密になるHでは、不衛生な状態だと雑菌感染によって膀胱炎になるなどの恐れがあります。
相手や自分の身体のためにも、先にシャワーを浴びましょう。
ただ、「部屋に入るなりすぐに盛り上がることが楽しい」ということもよく分かります。
ここはパートナーとの関係次第ですので、相手への敬意や状況によって判断し、適切に行動しましょう!
シャワーに入る正しいタイミング
何も、客室に到着するなり脇目も振らずにシャワーに直行する必要はありません。
男女ともに雰囲気は大切ですので、シャワー直行はドライな印象を相手に与えて、マイナスに捉えられてしまう可能性があります。
ラブホテルは内装も凝っていて、楽しい設備やアメニティーが充実していますので、まずは二人で客室の雰囲気を楽しんでみてください。
一段落したら、「じゃあ…」ということでシャワーに入ります。
気を付けたいのが、先に盛り上がり過ぎないこと。
二人の距離がすっかり縮まって、テンションも上がりきったところで「シャワー浴びてくる」となってしまうと、せっかくのムードに水を差すことになりかねません。
男性が先か女性が先か 「一緒に入る」はありか
「それじゃあ参考にならない!」
という声が聞こえてきそうですので、判断のヒントをまとめます。
まず、モテる男性は女性に聞いてあげます。
「どっちからシャワー入る?」という具合です。
シャワーを浴びる時間や、シャワーから上がったあとにかかる時間は一般的に女性のほうが長いため、女性に決定権を委ねると失敗しにくいでしょう。
「キレイな状態で使いたい」、「寒いから浴室があたたまってから入りたい」、「心の準備の時間がほしい」など色々な想いがありますので、そのときの相手の心理を察してあげることが何よりも求められます。
ラブホのシャワーは、テレビが付いていたり、ジャグジーやレインボーライト、露天や温泉など設備も充実しているため、仲の良いカップルなら一緒に楽しむこともできるようになっています。
二人の関係性がしっかりとできているなら、一緒に入るという選択肢は雰囲気を盛り上げることに繋がるでしょう。
ただし相手の意見を尊重しないと逆効果ですので、ここでもしっかりとパートナーへの確認が必要です。
相手のシャワー中に何をするか
ラブホテルはVOD(動画見放題サービス)やカラオケなど、楽しいエンタメ設備が充実しているので、一人でも色々と楽しむことができます。
せっかくラブホテル利用料のうちに含まれているのですから、これらを思いっきり楽しまない手はありません。
ただし、ここでもやはりパートナーへの気配りが求められます。
相手がシャワーから出てきたときにテレビに夢中で全然気が付かない、なんて状態では興覚めになってしまうかもしれません。
一方で、しっかりとシャワーのほうを向いて待機していたら、相手は恥ずかしいかもしれません。
相手がどう思うかな?という点に気を配りながら楽しめば、問題はないでしょう。
Hの後にはシャワーを浴びるか
Hを楽しんだ後にも、シャワーは浴びるものなのでしょうか。
特に女性は、Hの後にも浴びたい方が多いようです。
男性は逆に不要と考えるようですが、女性の意思を尊重し、「相手はHの後にシャワーを浴びたいかもしれない」という意識を持っておくようにしましょう。
ラブホテルのアメニティーは本当に充実しているので、外出やチェックアウトの前にしっかりと身支度を整えるのもラブホの楽しみの一つです。
必須ではありませんが、Hの後もシャワーも検討してみることをおすすめします。
まとめ
ラブホテルのシャワーに関する常識をまとめました。
イメージと比べて、いかがでしたか?
Hの前にはシャワーを浴びるべきですが、それ以外については「正解」というものはなく、相手に敬意を払ってその都度判断することが大切です。
特に関係の浅いカップルでは相手のことがまだよく分からないこともあるかと思いますので、遠慮せずに意見を聞いてみるのが良いでしょう。
この記事を参考に、スマートなラブホ体験を実現してみてください!